有価証券報告書-第71期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
※6.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当社グループは、本社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。
当連結会計年度において、本社移転の意思決定をしたことに伴い、茨木市の本社土地が遊休化したため、本社土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(109,514千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
当社グループは、本社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。なお、処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,805千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物9,714千円及び土地27,090千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については不動産鑑定評価額等により評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府茨木市 | 本社 | 土地 |
当社グループは、本社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。
当連結会計年度において、本社移転の意思決定をしたことに伴い、茨木市の本社土地が遊休化したため、本社土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(109,514千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府茨木市 | 処分予定資産及び遊休資産 | 土地及び建物 |
当社グループは、本社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。なお、処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,805千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物9,714千円及び土地27,090千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については不動産鑑定評価額等により評価しております。