四半期報告書-第28期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年9月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社モトーレングローバル及び株式会社モトーレングランツの全保有株式を譲渡することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を株式会社モトーレンレピオと締結いたしました。その後、同年9月30日及び10月1日に株式譲渡を完了いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社は、「資本効率の高い中古車大型店の展開」と「最新設備を備えた整備工場の展開」を、国内での今後の成長戦略の柱に据えております。経営資源をより集中させてこれらを一層推進するために、北海道旭川市及び千葉県西部で展開しているBMW及びMINIの新車ディーラー事業からは撤退する判断に至りました。
2.譲渡する子会社の概要
①株式会社モトーレングローバルの概要
(1)名称 株式会社モトーレングローバル
(2)所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号東京ビルディング
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 羽鳥 由宇介(戸籍名:羽鳥 裕介)
(4)事業内容 BMW社製乗用車の販売及び整備、修理部品・アクセサリー販売
(5)資本金 5百万円
(6)設立年月 2012年11月
(7)大株主及び持分比率 株式会社IDOM 100%
②株式会社モトーレングランツの概要
(1)名称 株式会社モトーレングランツ
(2)所在地 千葉県市川市原木一丁目2番3号
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 羽鳥 由宇介(戸籍名:羽鳥 裕介)
(4)事業内容 BMW社製乗用車の販売及び整備、修理部品・アクセサリー販売
(5)資本金 50百万円
(6)設立年月 2001年12月
(7)大株主及び持分比率 株式会社モトーレングローバル 100%
※2021年9月16日に当社が株式会社モトーレングローバルの増資を引き受け、同日に株式会社モトーレングローバルが株式会社モトーレングランツの増資を引き受けました。これにより、株式会社モトーレングローバルの資本金は473百万円、株式会社モトーレングランツの資本金は473百万円となっております。
3.株式譲渡先の相手の概要
(1)名称 株式会社モトーレンレピオ
(2)所在地 茨城県土浦市永国東町10番2号
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 安達 正純
(4)事業内容 BMW社製乗用車の販売及び整備、修理部品・アクセサリー販売
(5)資本金 10百万円
(6)設立年月 2008年6月
4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
①株式会社モトーレングローバルの株式
(1)譲渡前の所有株式数 94,200株(議決権所有割合:100%)
(2)譲渡株式数 94,200株
(3)譲渡価額 譲渡先の意向による合意に基づき非開示としております。
(4)譲渡後の持分比率 0株(議決権所有割合:0%)
②株式会社モトーレングランツの株式
(1)譲渡前の所有株式数 17,320株(議決権所有割合:100%)
(2)譲渡株式数 17,320株
(3)譲渡価額 譲渡先の意向による合意に基づき非開示としております。
(4)譲渡後の持分比率 0株(議決権所有割合:0%)
5.日程
(1)取締役会決議日 2021年9月15日
(2)契約締結日 2021年9月15日
(3)株式譲渡実行日 2021年9月30日及び10月1日
※2021年9月30日に、株式会社モトーレングローバルが保有する株式会社モトーレングランツ株式を譲渡し、2021年10月1日に、当社が保有する株式会社モトーレングローバル株式を譲渡いたしました。
6.今後の見通し
連結業績への影響
株式会社モトーレングローバル及び株式会社モトーレングランツは、1月~12月の会計期間を連結決算に取り込んでいます。当期(2022年2月期)には、2021年1月~9月の9ヵ月間の損益を連結する見込みであり、当該株式譲渡が通期の売上高・営業利益・経常利益の業績予想に与える影響は軽微です。
当該株式譲渡に伴い、当第3四半期において特別損失として関係会社株式売却損を、連結財務諸表上は約3億円、個別財務諸表上は約9億円計上する見込みですが、法人税等の減額見込みも含めますと親会社株主に帰属する当期純利益及び個別当期純利益への影響は限定的です。
当該株式譲渡は、来期(2023年2月期)において減収要因にはなりますが、営業利益の増減への影響は軽微と見込んでおります。また、資本効率(ROIC等の指標)は改善されると見込んでおります。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年9月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社モトーレングローバル及び株式会社モトーレングランツの全保有株式を譲渡することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を株式会社モトーレンレピオと締結いたしました。その後、同年9月30日及び10月1日に株式譲渡を完了いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社は、「資本効率の高い中古車大型店の展開」と「最新設備を備えた整備工場の展開」を、国内での今後の成長戦略の柱に据えております。経営資源をより集中させてこれらを一層推進するために、北海道旭川市及び千葉県西部で展開しているBMW及びMINIの新車ディーラー事業からは撤退する判断に至りました。
2.譲渡する子会社の概要
①株式会社モトーレングローバルの概要
(1)名称 株式会社モトーレングローバル
(2)所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号東京ビルディング
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 羽鳥 由宇介(戸籍名:羽鳥 裕介)
(4)事業内容 BMW社製乗用車の販売及び整備、修理部品・アクセサリー販売
(5)資本金 5百万円
(6)設立年月 2012年11月
(7)大株主及び持分比率 株式会社IDOM 100%
②株式会社モトーレングランツの概要
(1)名称 株式会社モトーレングランツ
(2)所在地 千葉県市川市原木一丁目2番3号
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 羽鳥 由宇介(戸籍名:羽鳥 裕介)
(4)事業内容 BMW社製乗用車の販売及び整備、修理部品・アクセサリー販売
(5)資本金 50百万円
(6)設立年月 2001年12月
(7)大株主及び持分比率 株式会社モトーレングローバル 100%
※2021年9月16日に当社が株式会社モトーレングローバルの増資を引き受け、同日に株式会社モトーレングローバルが株式会社モトーレングランツの増資を引き受けました。これにより、株式会社モトーレングローバルの資本金は473百万円、株式会社モトーレングランツの資本金は473百万円となっております。
3.株式譲渡先の相手の概要
(1)名称 株式会社モトーレンレピオ
(2)所在地 茨城県土浦市永国東町10番2号
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 安達 正純
(4)事業内容 BMW社製乗用車の販売及び整備、修理部品・アクセサリー販売
(5)資本金 10百万円
(6)設立年月 2008年6月
4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
①株式会社モトーレングローバルの株式
(1)譲渡前の所有株式数 94,200株(議決権所有割合:100%)
(2)譲渡株式数 94,200株
(3)譲渡価額 譲渡先の意向による合意に基づき非開示としております。
(4)譲渡後の持分比率 0株(議決権所有割合:0%)
②株式会社モトーレングランツの株式
(1)譲渡前の所有株式数 17,320株(議決権所有割合:100%)
(2)譲渡株式数 17,320株
(3)譲渡価額 譲渡先の意向による合意に基づき非開示としております。
(4)譲渡後の持分比率 0株(議決権所有割合:0%)
5.日程
(1)取締役会決議日 2021年9月15日
(2)契約締結日 2021年9月15日
(3)株式譲渡実行日 2021年9月30日及び10月1日
※2021年9月30日に、株式会社モトーレングローバルが保有する株式会社モトーレングランツ株式を譲渡し、2021年10月1日に、当社が保有する株式会社モトーレングローバル株式を譲渡いたしました。
6.今後の見通し
連結業績への影響
株式会社モトーレングローバル及び株式会社モトーレングランツは、1月~12月の会計期間を連結決算に取り込んでいます。当期(2022年2月期)には、2021年1月~9月の9ヵ月間の損益を連結する見込みであり、当該株式譲渡が通期の売上高・営業利益・経常利益の業績予想に与える影響は軽微です。
当該株式譲渡に伴い、当第3四半期において特別損失として関係会社株式売却損を、連結財務諸表上は約3億円、個別財務諸表上は約9億円計上する見込みですが、法人税等の減額見込みも含めますと親会社株主に帰属する当期純利益及び個別当期純利益への影響は限定的です。
当該株式譲渡は、来期(2023年2月期)において減収要因にはなりますが、営業利益の増減への影響は軽微と見込んでおります。また、資本効率(ROIC等の指標)は改善されると見込んでおります。