- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金53,469千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産6,115千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金は、当社が2021年3月期に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/24 12:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社においては、催事販売を営業活動の主力としているため、催事における集客が落ち込んでしまい売上は前年を大幅に下回る結果となりました。
利益面においては、売上総利益率の改善を図り、全社を挙げて経費削減にも努めましたが、固定経費を上回る収益を確保するに至らず営業利益、経常利益、当期純利益ともに大きく前年を下回る結果となりました。
その結果、売上高3,259百万円(前期比27.6%減)、営業損失58百万円(前期は4百万円の営業利益)、経常損失109百万円(前期は28百万円の経常損失)、当期純損失117百万円(前期は165百万円の当期純利益)となりました。
2021/06/24 12:12- #3 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
期末配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響で当期純損失となり、先行き不透明な状況のなか財務基盤の強化を図ることが重要と判断し、無配といたしました。年間配当は40円(中間配当40円)となっております。
内部留保金につきましては、将来を見据えた経営基盤の強化に有効に活用して参ります。
2021/06/24 12:12- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益又は1株当たり
当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | 165,328 | △117,267 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (千円) | ― | ― |
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