有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/24 12:12
【資料】
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【項目】
109項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税2,490千円―千円
返品調整引当金521千円―千円
退職給付引当金22,288千円20,081千円
貸倒引当金14,835千円8,193千円
子会社株式評価損15,368千円―千円
減損損失5,087千円5,087千円
税務上の繰越欠損金 (注)2―千円53,469千円
その他10,561千円13,121千円
繰延税金資産小計71,152千円99,952千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2―千円△47,353千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△59,935千円△35,122千円
評価性引当額小計 (注)1△59,935千円△82,476千円
繰延税金資産合計11,217千円17,475千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金―千円△2,785千円
繰延税金負債合計―千円△2,875千円
繰延税金資産純額11,217千円14,690千円

(注) 1 評価性引当額が22,541千円増加しております。この増加の主な要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が47,353千円増加し、子会社株式評価損に伴う評価性引当額が15,368千円減少したこと等によるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2021年3月31日) (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)53,46953,469
評価性引当額△47,353△47,353
繰延税金資産6,115(※2)
6,115

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金53,469千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産6,115千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金は、当社が2021年3月期に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.62%―%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.54%―%
受取配当金の益金不算入額△0.51%―%
役員報酬損金不算入額0.19%―%
住民税均等割等1.90%―%
評価性引当額の増減△15.68%―%
その他△0.27%―%
税効果会計適用後の法人税等の負担率16.79%―%

(注) 当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

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