営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 7513万
- 2015年9月30日 -57.35%
- 3204万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況にあって、当社グループは従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。売上高は前年と同水準で推移し前年を若干下回りましたが、自社ブランドの売上が好調なことにより売上総利益率が0.8ポイント上昇いたしました。しかし、海外子会社において回収懸念先が発生し、貸倒引当金36百万円を計上したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各段階で前期を大きく下回ってしまいました。2015/11/13 9:08
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,018百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は32百万円(前年同四半期比57.3%減)、経常利益は13百万円(前年同四半期比84.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同四半期比92.0%減)となりました。
(2) 財政状態の分析