営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- -217万
- 2019年9月30日
- 3147万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 宝飾業界におきましては、依然として節約志向の高まりから、ジュエリーに対する消費マインドの改善は見られず、企業間競争の高まりもあり厳しい状況です。2019/11/14 10:29
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。これにより、売上高は10月の消費税増税前の駆け込み需要もあり、前年同四半期をわずかながら上回ることができました。販売費及び一般管理費の大幅な削減に取り組んだ結果、販売促進費及び接待交際費等が大きく減少しました。利益面においては、この経費削減効果が大きく寄与し、営業利益及び経常利益並びに四半期純利益は前年同四半期を大きく上回ることができました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,451百万円(前年同四半期比0.4%増)、営業利益は31百万円(前年同四半期は2百万円の営業損失)、経常利益は37百万円(前年同四半期比37.4%増)、四半期純利益は27百万円(前年同四半期比71.8%増)となりました。