このような状況にあって、当社は営業時間の短縮を行うなど感染防止措置を取りながら催事販売を中心に営業活動を展開して参りました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて集客は大きく予定を下回ってしまいましたが、経費削減効果があり、また営業時間短縮にともなう雇用調整助成金の効果もあって、利益面については大きく前年を上回ることができました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高1,775百万円(前年同期比 ― )、営業利益75百万円(前年同期は71百万円の営業損失)、経常利益68百万円(前年同期は104百万円の経常損失)、四半期純利益45百万円(前年同期は120百万円の四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、代理人取引と判断される一部の取引について、その売上高の計上額を取引総額から純額へ変更しております。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は152百万円減少しております。また、前第2四半期累計期間について新たな表示方法により組替えを行っていないため、前年同期比(%)を記載しておりません。
2021/11/12 10:36