- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△1,022,191千円には、全社資産の金額1,739,663千円(その主なものは、当社の現金・預金であります。)、及びたな卸資産の調整額1,373,431千円が含まれています。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/24 10:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/24 10:44
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社の有形固定資産の使用実態を見直した結果、長期的かつ安定的に使用される資産が大部分を占め、その大半は手術に使用する医療工具であります。当該医療工具は急激に劣化するものではなく、かつ現在安定的に使用されていることから、その投資効果は耐用年数の期間中に平均的に発現しているものと見込まれ、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法がより経営の実態にあった業績を表すことができると判断したことによるものであります。
この変更に伴い、従来の方法と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ157,548千円増加しております。
2014/06/24 10:44- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社の有形固定資産の使用実態を見直した結果、長期的かつ安定的に使用される資産が大部分を占め、その大半は手術に使用する医療工具であります。当該医療工具は急激に劣化するものではなく、かつ現在安定的に使用されていることから、その投資効果は耐用年数の期間中に平均的に発現しているものと見込まれ、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法がより経営の実態にあった業績を表すことができると判断したことによるものであります。
この変更に伴い、従来の方法と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ157,548千円増加しております。
2014/06/24 10:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 10:44- #6 業績等の概要
骨接合材料分野は、当社とODEV社が共同開発し前連結会計年度に全国販売を開始した骨接合材料製品「MODE」の売上が日本国内で徐々に拡大し、特に当連結会計年度から販売を開始した「MDMプリマヒップスクリューシステム」が堅調に推移したことから、J&J社製商品の売上が計上されていた前連結会計年度の売上高とほぼ同一水準(前連結会計年度比1.2%減)にまで回復しました。
営業損益は、ODEV社製製品の売上が順調に推移し売上商品構成が大きく変化したことから、上記のとおり、自社製品売上高比率は74.4%(前連結会計年度は60.7%)となり、売上原価率が29.4%(前連結会計年度は34.9%)まで低下し、また、販売費及び一般管理費は、ODEV社の売上増加に伴う販売手数料の増加により支払手数料が前連結会計年度比319百万円増加しましたが、継続的に経費削減に努め、販売費及び一般管理費合計は6,017百万円(前連結会計年度比10.4%増)となり、営業利益が661百万円(前連結会計年度は営業損失152百万円)となりました。
経常損益は、営業外費用として、支払利息142百万円、為替差損27百万円など203百万円を計上しましたが、経常利益が475百万円(前連結会計年度は経常損失395百万円)となりました。
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