有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- e 財務報告の適正性を確保するための体制2026/06/25 10:30
当社及び当社グループ各社は、金融商品取引法の定めに従い、「財務報告に係る内部統制の整備・運用及び評価の基本方針書」を定め、全社レベル並びに業務プロセスレベルの統制活動を強化し、適正かつ有効な評価ができるよう内部統制システムの構築及び適切な運用に努め、財務報告の適正性を確保いたします。なお、その体制の構築に当たっては、外部の専門家のアドバイスを得て、内部監査部を中心に全社体制で取り組んでいます。
f 使用人の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (2)戦略2026/06/25 10:30
当社グループは、サステナビリティの方針とその取り組みについて、企業価値向上の観点からも最重要課題であると認識しており、当社の基幹事業である自動車流通事業においても中古車市場の拡大、ハイブリッド車などの電気自動車等環境配慮型商品の積極的推進を行い、また、当社グループにおける多様な働き方の推進等を掲げております。
当社グループは、性別、国籍を問わず採用を行っており、各従業員の能力に基づいて、人事考課を行い、昇給昇格等の処遇決定を行っております。2026年3月末現在、全社員における女性比率は14.1%、外国人比率は4.0%となっており、管理職における女性比率は8.33%、中途採用者の比率は70.7%となっております。 - #3 事業等のリスク
- (1)経済情勢等に関するリスク2026/06/25 10:30
日本その他の主要国における景気後退等による経済不振は、企業業績の悪化や輸出入の減少を通して、消費者需要に影響を及ぼす可能性があります。低成長の経済情勢の下では、消費者の買い控え、又は低価格帯の商品を志向する可能性があります。加えて、ロシア・ウクライナ及び中東情勢、あるいはその他の営業活動縮小要因により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)法令等の遵守に関するリスク - #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 材戦略
当社グループは、「顧客ファースト」のスローガンを根幹に据え、自動車流通事業を中心としながら、金融・投資・不動産事業へと事業領域を拡大しております。この多角的な事業展開を持続的に推進するうえで、人材こそが最大の経営資源であるとの認識の下、従業員一人ひとりが、顧客により質の高い商品・サービスを提供できるよう、能力開発を継続的に支援するとともに、顧客満足の追求、地域社会・経済の発展への貢献、企業価値及び株主価値の向上を同時に実現できる人材基盤の構築を推進してまいります。
②従業員の給与等の額及び内容の決定に関する方針
当社グループは、従業員の給与その他の給付の額及び内容の決定に関して、方針として明文化をしておりませんが、個々の社員の職務内容、役職に応じた適切な報酬水準を設定し、業績や行動に対して適切に評価し報いる制度を導入しています。給与及び給付の水準は経済状況や労働市場の変化に対応するため定期的に見直しを行っており、競争力のある報酬を提供し優秀な人材の確保と定着を図ってまいります。2026/06/25 10:30 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ① 自動車流通事業2026/06/25 10:30
商品の販売、保証サービスの提供をしております。
商品の販売については、商品の引き渡しにより顧客に支配が移転した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)契約負債は主に商品の販売及び保証サービスについて、顧客から受け取った前受金に関連するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。2026/06/25 10:30
前連結会計年度期首時点で保有していた契約負債に関しては概ね前連結会計年度の収益として認識しております。 - #7 戦略(連結)
- 略
当社グループは、サステナビリティの方針とその取り組みについて、企業価値向上の観点からも最重要課題であると認識しており、当社の基幹事業である自動車流通事業においても中古車市場の拡大、ハイブリッド車などの電気自動車等環境配慮型商品の積極的推進を行い、また、当社グループにおける多様な働き方の推進等を掲げております。
当社グループは、性別、国籍を問わず採用を行っており、各従業員の能力に基づいて、人事考課を行い、昇給昇格等の処遇決定を行っております。2026年3月末現在、全社員における女性比率は14.1%、外国人比率は4.0%となっており、管理職における女性比率は8.33%、中途採用者の比率は70.7%となっております。
今後も当社グループが持続的に成長するために、多様性をもった社員がより活躍できる場を創造できるよう取り組んでまいります。2026/06/25 10:30 - #8 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 1【提出会社の親会社等の情報】2026/06/25 10:30
当社の金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等は、株式会社レダグループホールディングスであります。 - #9 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2 期末商品棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。2026/06/25 10:30
- #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2026/06/25 10:30
種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,106,009 24,106,009 東京証券取引所スタンダード市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 計 24,106,009 24,106,009 - - - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2026/06/25 10:30
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額減価償却費償却超過額 60,869 59,107 商品 1,364 2,047 貸倒引当金繰入超過額 7,549 9,292
前連結会計年度(2025年3月31日) - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、事業セグメントの無限化・多様化・スピード化による更なる成長戦略を明確にすることを目的としており、投資事業、金融事業、不動産事業、M&Aコンサルタント事業を積極的に推進していくことを掲げております。2026/06/25 10:30
当社グループは、「顧客ファースト」のスローガンの下に、お客様の価値観を尊重し、迅速且つ適切なサービス提供を心掛け、常に顧客満足を追求しております。また、地域に密着し、環境保護に取り組みながら、地域社会・経済の発展に貢献する企業活動を推進しております。当社を含むグループ会社の従業員一人ひとりが、常にお客様に、より質の良い商品・サービスを提供することにより、企業価値及び株主価値の向上、顧客、株主及び従業員の利益に資することができるという認識の下、経営に取り組んでまいります。
(2)目標とする経営指標 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/25 10:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 科目名 前連結会計年度 当連結会計年度 商品 2,109,561 1,841,829
当社グループは、商品を、個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)により評価しております。商品の評価に当たっては、前四半期の赤字販売の実績を仕入から販売までの日数別に集計して下落率である評価係数を算定し、評価しております。 - #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/06/25 10:30
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針