有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 10:29
【資料】
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【項目】
136項目
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの販売先等による収益を分解した情報は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
自動車流通事業リースバック
関連事業
車両販売顧客向5,324,179-5,324,179
業者向4,107,900160,0404,267,940
オークション5,699,472-5,699,472
その他(付帯サービス等)3,067,51524,0003,091,515
顧客との契約から生じる収益18,199,066184,04018,383,106
その他の収益---
外部顧客への売上高18,199,066184,04018,383,106

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のため
の基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通り
であります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計
年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時
期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)1,214,254
顧客との契約から生じた債権(期末残高)1,521,039
契約負債(期首残高)240,147
契約負債(期末残高)226,958

(注)契約負債は主に商品の販売及び保証サービスについて、顧客から受け取った前受金に関連するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度期首時点で保有していた契約負債に関しては概ね当連結会計年度の収益として認識しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に
配分した取引価格の注記を省略しております。
また、顧客の契約から生じる対価のなかに、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

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