- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(a) 主要な仕入先(当社グループの連結仕入高の2%以上の企業およびそのグループ企業)
(b) 主要な販売先(当社グループの連結売上高の2%以上の企業およびそのグループ企業)
(c) 当社グループの主要な借入先
2015/11/20 11:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/11/20 11:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
子会社のうちSHINWATEC LIMITED、㈱アイシン、SHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITED、煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司、進和(天津)自動化控制設備有限公司、SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA、PT.SANTAKU SHINWA INDONESIAおよびSHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.の8社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2015/11/20 11:53- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 10,085,509 | 日本 |
2015/11/20 11:53- #5 事業等のリスク
(1) 自動車関連産業への依存について
当社グループは、モノづくりを主体とする取引先企業の生産設備に係る金属接合、産業機械、FAシステム関連商品の販売、肉盛溶接・溶射加工、ろう付加工、FAシステム関連製品の製造・販売およびメンテナンス工事の施工を主たる事業としております。なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は68.9%となっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。従いまして、当社グループの経営成績は、国内・海外の自動車関連産業、なかでもトヨタ自動車グループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。
なお、当社グループの自動車関連産業への売上高および連結売上高に対する比率は下表のとおりであります。
2015/11/20 11:53- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/11/20 11:53 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「タイ」は連結損益計算書の売上高の10%を下回ったため、当連結会計年度において「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「タイ」に表示していた4,086,202千円は「その他」に組替えております。
2015/11/20 11:53- #8 対処すべき課題(連結)
製造部門では、レーザークラッティングやアルミろう付新工法など新しい金属接合技術の確立をめざすほか、本年ドイツのカールツァイス社とともに立ち上げた3D・X線計測事業の推進、さらにはメカトロシステムセンターで製造している微量精密塗布装置(商品名Quspa)の海外半導体メーカー向け拡販に取り組むなど、当社グループのメーカーとしての地位を確立していきます。
このような施策を着実に展開することにより、第1次中期経営計画の計数目標としては、平成29年8月期に「連結売上高500億円」「営業利益34億円」「海外売上高175億円」「ROE10%以上」の達成を目指します。
2015/11/20 11:53- #9 業績等の概要
当社グループの主要ユーザーである自動車業界は、国内においては新車販売台数の低迷が続いておりますが、設備投資面では次世代自動車の研究開発投資や既存設備の老朽化更新、合理化・効率化投資は積極的に行われ、また、海外においては特に自動車販売が好調な北米を中心に、設備投資が堅調に推移いたしました。
このような状況のなか、当連結会計年度における売上高は主に日本、北米、東南アジア、中国の自動車業界の設備需要を取り込むことができ、過去最高の463億98百万円(前連結会計年度比25.3%増)となりました。
また、経常利益につきましては、33億20百万円(前連結会計年度比41.9%増)となり、当期純利益は21億21百万円(前連結会計年度比50.6%増)と5期連続の増収増益となりました。
2015/11/20 11:53- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
イ 売上高
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ93億68百万円増加し、463億98百万円(前連結会計年度比25.3%増)となりました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」、「第2 事業の状況 2 生産、受注および販売の状況」ならびに「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
2015/11/20 11:53- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、名古屋市内に賃貸収益を得ることを目的とした賃貸用駐車場(土地、建物等を含む)を、また、豊田市には遊休不動産(土地)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△5,924千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,407千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2015/11/20 11:53- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) | 当事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) |
| 売上高 | 5,228,116千円 | 4,921,692千円 |
| 仕入高 | 767,982千円 | 633,729千円 |
2015/11/20 11:53