有価証券報告書-第68期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社グループは下記の経営理念に基づいて企業運営を行っております。
経営理念
①進和の企業使命
金属接合を事業の核とし製造部門を持つ特色のあるエンジニアリング商社として、産業界のニーズを的確にとらえ、高度なソリューション提供により、人、モノ、社会をつなぎ、未来へ続く付加価値創造を実践することで、世界中のお客様から期待される企業となることを目指す。
②社訓・・・三拓の精神
新商品の開拓、新規需要家の開拓、新規需要の開拓
③企業行動指針
・現地・現物・現実主義の信条とフロンティアスピリッツをモットーに、常に取引先の安心と信頼、満 足を追求するため積極果敢なチャレンジをする。
・企業活動にあたり国際的なルールおよび各国各地の諸法令を遵守するとともに、社会規範、社内規定
に則った真摯な姿勢のもと責任ある行動をとる。
・「安全はすべてに優先する」との意識を常に全社員で共有する。
・自由闊達な社風のなかで社員に対し、個々を尊重し夢と誇りをもって仕事ができる環境を整え、健康で安定した生活の実現に努力する。
・ステークホルダーならびに社会一般へ、適切に管理された企業情報を公正に開示する。
・自然環境の保護・保全に努め、人と地球に優しい社会の創生に参画する。
・企業市民として社会貢献活動を推進し、あたたかな地域社会と共生する。
④コーポレート・メッセージ
〝Joining the World Joining the Future〟
「世界をつなぐ、未来へつなぐ」
(2) 中長期的な会社の経営戦略、目標とする経営指標および対処すべき課題
当社グループの主要ユーザーである自動車業界は、次世代自動車の研究開発や世界的な自動車需要の増加によ
り、研究開発投資、設備投資は引き続き堅調に実施されるものと見込まれます。一方、自動車の電動化、自動運
転等をキーワードとして、業種を越えた次世代自動車の研究開発の取り組みが活発化し、100年に一度の大変革期
といわれるように、業界を取り巻く経営環境は大きく変わっていくものと想定されます。
このような環境変化を踏まえて当社グループでは、2017年9月から3年間にわたる「第2次中期経営計画
(2018年8月期~2020年8月期)」を策定いたしました。初年度は、自動車業界の高い水準の設備投資
等に支えられ着実なスタートを切ることができましたが、2年目以降におきましても引き続き中期経営計画の経
営ビジョンに基づき重点戦略を推進することで、企業価値の向上と持続的な成長に努めてまいります。
経営ビジョンと各部門の重点戦略は次のとおりであります。
1. 経営ビジョン
① ものづくりのスマート化に向けたソリューションの提供
② 接合技術を中心としたエンジニアリング部門の拡充による先進技術の取り込み
③ グローバル化に対応できる人材の育成
2. 各部門の重点戦略
<国内営業部門>① 営業スタイルの変革=「売る力」の強化
② 次世代自動車マーケットへの取り組み
<海外営業部門>① 販売ネットワークの強化
② 海外におけるインフラの整備
<製造部門>① 技術の開発、製品力強化
② 社内環境の整備
<管理部門>① 安全衛生管理体制の強化
② 人材育成
③ 仕事と生活の調和にむけた就労制度、人事制度の整備
④ 内部管理体制の強化
(1) 経営方針
当社グループは下記の経営理念に基づいて企業運営を行っております。
経営理念
①進和の企業使命
金属接合を事業の核とし製造部門を持つ特色のあるエンジニアリング商社として、産業界のニーズを的確にとらえ、高度なソリューション提供により、人、モノ、社会をつなぎ、未来へ続く付加価値創造を実践することで、世界中のお客様から期待される企業となることを目指す。
②社訓・・・三拓の精神
新商品の開拓、新規需要家の開拓、新規需要の開拓
③企業行動指針
・現地・現物・現実主義の信条とフロンティアスピリッツをモットーに、常に取引先の安心と信頼、満 足を追求するため積極果敢なチャレンジをする。
・企業活動にあたり国際的なルールおよび各国各地の諸法令を遵守するとともに、社会規範、社内規定
に則った真摯な姿勢のもと責任ある行動をとる。
・「安全はすべてに優先する」との意識を常に全社員で共有する。
・自由闊達な社風のなかで社員に対し、個々を尊重し夢と誇りをもって仕事ができる環境を整え、健康で安定した生活の実現に努力する。
・ステークホルダーならびに社会一般へ、適切に管理された企業情報を公正に開示する。
・自然環境の保護・保全に努め、人と地球に優しい社会の創生に参画する。
・企業市民として社会貢献活動を推進し、あたたかな地域社会と共生する。
④コーポレート・メッセージ
〝Joining the World Joining the Future〟
「世界をつなぐ、未来へつなぐ」
(2) 中長期的な会社の経営戦略、目標とする経営指標および対処すべき課題
当社グループの主要ユーザーである自動車業界は、次世代自動車の研究開発や世界的な自動車需要の増加によ
り、研究開発投資、設備投資は引き続き堅調に実施されるものと見込まれます。一方、自動車の電動化、自動運
転等をキーワードとして、業種を越えた次世代自動車の研究開発の取り組みが活発化し、100年に一度の大変革期
といわれるように、業界を取り巻く経営環境は大きく変わっていくものと想定されます。
このような環境変化を踏まえて当社グループでは、2017年9月から3年間にわたる「第2次中期経営計画
(2018年8月期~2020年8月期)」を策定いたしました。初年度は、自動車業界の高い水準の設備投資
等に支えられ着実なスタートを切ることができましたが、2年目以降におきましても引き続き中期経営計画の経
営ビジョンに基づき重点戦略を推進することで、企業価値の向上と持続的な成長に努めてまいります。
経営ビジョンと各部門の重点戦略は次のとおりであります。
1. 経営ビジョン
① ものづくりのスマート化に向けたソリューションの提供
② 接合技術を中心としたエンジニアリング部門の拡充による先進技術の取り込み
③ グローバル化に対応できる人材の育成
2. 各部門の重点戦略
<国内営業部門>① 営業スタイルの変革=「売る力」の強化
② 次世代自動車マーケットへの取り組み
<海外営業部門>① 販売ネットワークの強化
② 海外におけるインフラの整備
<製造部門>① 技術の開発、製品力強化
② 社内環境の整備
<管理部門>① 安全衛生管理体制の強化
② 人材育成
③ 仕事と生活の調和にむけた就労制度、人事制度の整備
④ 内部管理体制の強化