シークス(7613)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年12月31日
- 4億2992万
- 2009年12月31日 +63.92%
- 7億475万
- 2010年12月31日 +12.67%
- 7億9403万
- 2011年12月31日 +11.12%
- 8億8229万
- 2012年12月31日 +15.47%
- 10億1877万
- 2013年12月31日 -4.3%
- 9億7501万
- 2014年12月31日 +21.57%
- 11億8536万
- 2015年12月31日 -5.51%
- 11億2000万
- 2016年12月31日 +47.5%
- 16億5200万
- 2017年12月31日 -13.56%
- 14億2800万
- 2018年12月31日 -9.17%
- 12億9700万
- 2019年12月31日 +10.49%
- 14億3300万
- 2020年12月31日 +41.52%
- 20億2800万
- 2021年12月31日 +8.43%
- 21億9900万
- 2022年12月31日 +35.47%
- 29億7900万
- 2023年12月31日 +17.99%
- 35億1500万
- 2024年12月31日 -20.17%
- 28億600万
- 2025年12月31日 -14.15%
- 24億900万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産および契約負債の残高等2026/03/27 15:30
契約資産は、主に顧客仕様の製品の製造において、一定の期間にわたって認識した収益に係る未請求売掛金であり、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は契約にもとづき顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識にともない取り崩されます。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 3,732 売掛金 54,503 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 3,245 売掛金 56,606
なお、当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は3,980百万円であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち顧客との契約から生じた債権および契約資産の金額は、連結財務諸表「(収益認識関係)3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報 (1) 契約資産および契約負債の残高等」に記載しております。2026/03/27 15:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は、前連結会計年度末に比べて96億2千2百万円減少(4.4%減)し、2,078億6千2百万円となりました。2026/03/27 15:30
流動資産は、現金及び預金72億5千3百万円の増加(31.8%増)、棚卸資産76億5千3百万円の減少(11.9%減)および受取手形、売掛金及び契約資産30億5百万円の減少(4.9%減)等により、前連結会計年度末に比べて34億5千9百万円減少(2.2%減)し、1,527億5千1百万円となりました。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて61億6千3百万円減少(10.1%減)し、551億1千万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制2026/03/27 15:30
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、売掛金滞留資料等で取引先ごとの期日管理および残高管理を行うことでリスク軽減を図っております。さらにグローバルに事業を展開していることから生じる外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は主に取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。これらの投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を見直しております。
営業債務である買掛金は、通常1年以内の支払い期日であります。また、その一部には、部材等の輸入にともなう外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。短期借入金は主に短期的な運転資金に係る資金調達であり、長期借入金および社債は主に設備投資に係る資金調達であります。外貨建ての借入金の一部については、通貨スワップ取引を利用して為替の変動リスクをヘッジすることとしております。また、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、金利スワップ取引を利用して支払利息の固定化を行うこととしております。