シークス(7613)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 全期間
連結
- 2017年3月31日
- 2億9300万
- 2017年6月30日 +39.59%
- 4億900万
- 2017年9月30日 +41.81%
- 5億8000万
- 2017年12月31日 +40.52%
- 8億1500万
- 2018年3月31日 -80.61%
- 1億5800万
- 2018年6月30日 +92.41%
- 3億400万
- 2018年9月30日 +90.13%
- 5億7800万
- 2018年12月31日 +60.73%
- 9億2900万
- 2019年3月31日 -72.55%
- 2億5500万
- 2019年6月30日 +60.39%
- 4億900万
- 2019年9月30日 +49.63%
- 6億1200万
- 2019年12月31日 +54.9%
- 9億4800万
- 2020年3月31日 -89.87%
- 9600万
- 2020年6月30日
- -1億5100万
- 2020年9月30日
- -1億2900万
- 2020年12月31日
- -5400万
- 2021年3月31日
- 4000万
- 2021年6月30日
- -2000万
- 2021年9月30日 -85%
- -3700万
- 2021年12月31日
- 1億2500万
- 2022年3月31日 +54.4%
- 1億9300万
- 2022年6月30日 +19.17%
- 2億3000万
- 2022年9月30日 +182.61%
- 6億5000万
- 2022年12月31日 +78.77%
- 11億6200万
- 2023年3月31日 -94.49%
- 6400万
- 2023年6月30日 +757.81%
- 5億4900万
- 2023年9月30日 +105.46%
- 11億2800万
- 2023年12月31日 +65.34%
- 18億6500万
- 2024年3月31日 -85.36%
- 2億7300万
- 2024年6月30日 +200.73%
- 8億2100万
- 2024年12月31日 +63.34%
- 13億4100万
- 2025年6月30日 -76.81%
- 3億1100万
- 2025年12月31日 +189.71%
- 9億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各法人はそれぞれ独立した経営単位であり、顧客企業の海外事業展開に対応するため、各地域の市場特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/27 15:30
上記の観点から、当社グループは、「日本」、「中華圏」、「東南アジア」、「欧州」、「米州」の5つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループの主な事業に係る主要各社の位置づけは次のとおりであります。2026/03/27 15:30
当社グループの主な事業に係る主要な取扱品目は次のとおりであります。主要な事業 主要な会社 電子部品等の輸出入販売 (日本)当社(中華圏)SIIX (Shanghai) Co., Ltd. (中国)SIIX H.K. Ltd. (香港)SIIX TWN Co., Ltd. (台湾)(東南アジア)SIIX Singapore Pte. Ltd. (シンガポール)SIIX Phils., Inc. (フィリピン)PT. SIIX Trading Indonesia (インドネシア)SIIX MALAYSIA SDN. BHD.(マレーシア)(欧州)SIIX Europe GmbH (ドイツ)(米州)SIIX U.S.A. Corp. (米国) 連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社 電子回路・機器の製造 (中華圏)SIIX EMS (Shanghai) Co., Ltd. (中国)SIIX HUBEI Co., Ltd. (中国)SIIX EMS (DONG GUAN) Co., Ltd. (中国)(東南アジア)Thai SIIX Co., Ltd. (タイ)SIIX EMS PHILIPPINES, INC. (フィリピン)SIIX REALTY HOLDINGS INC. (フィリピン)PT SIIX Electronics Indonesia (インドネシア)PT. SIIX EMS INDONESIA (インドネシア)(欧州)SIIX EMS Slovakia s.r.o. (スロバキア)SIIX Hungary Kft. (ハンガリー)(米州)SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V (メキシコ) 連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社連結子会社
- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 各法人はそれぞれ独立した経営単位であり、顧客企業の海外事業展開に対応するため、各地域の市場特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/27 15:30
上記の観点から、当社グループは、「日本」、「中華圏」、「東南アジア」、「欧州」、「米州」の5つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/27 15:30
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 日本 241 中華圏 1,660
2 臨時従業員については、臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。 - #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2026/03/27 15:30
(注) 当会社の単元未満株主は、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない旨を定款で定めております。事業年度 1月1日から12月31日まで 買取手数料 単元未満株式の買取手数料は、株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額とする。 公告掲載方法 当社の公告方法は、電子公告とします。ただし、電子公告を行うことができない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して公告します。なお、電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。https://www.siix.co.jp 株主に対する特典 毎年12月末日の当社株主名簿に記載された10単元(1,000株)以上の当社株式を保有の株主様に3,000円分のギフトカードを、5単元(500株)以上10単元未満の当社株式を保有の株主様に2,000円分のギフトカードを、1単元(100株)以上5単元未満の当社株式を保有の株主様に1,000円分のギフトカードを贈呈いたします。また、上記に加えて毎年12月末日の当社株主名簿に記載された1単元(100株)以上の当社株式を保有の株主様のうち1年以上連続保有の株主様を対象に、当社海外工場の視察を含む旅行に、抽選で10名の株主様をご招待いたします。(毎年1回)(注) 1年以上連続保有の株主様とは、毎年12月末日の当社株主名簿に、前期末ならびに当中間期末と同一株主番号にて、連続して記載された株主様といたします。(ただし、当社の役員、社員は除きます。)
1 法令により定款をもってしても制限することができない権利 - #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 要2026/03/27 15:30
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取り組みの一環として、借手のすべてのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号のすべての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかに係らず、すべてのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。 - #7 沿革
- 2 【沿革】2026/03/27 15:30
年月 概要 1996年1月 株式の額面金額50,000円を50円に変更するため形式上の存続会社であるサカタインクスインターナショナル㈱(旧㈱ミートショップナカノ:1995年9月に商号変更)と合併。 1996年2月 日本の大手オーディオメーカー向けに香港・中国での委託生産による音響機器のOEM供給を開始。 1997年2月 フィリピンに電子部品・機器等の販売・物流のためのSakata Inx Logistics Phils. Inc. (現SIIX EMS PHILIPPINES, INC.)(現連結子会社)を設立。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/27 15:30
1977年4月 株式会社三和銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行 2018年6月 同行代表取締役会長 2022年6月 同行特別顧問(現任)日本証券金融株式会社取締役(現任) 2025年5月 当社特別顧問 - #9 監査報酬(連結)
- F. 監査役および監査役会による監査法人の評価2026/03/27 15:30
当社監査役会は、各事業年度において、会計監査人の独立性、監査体制、監査の実施状況および品質等に関する情報を収集し、日本監査役協会の「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考に定めた評価基準に従い、会計監査人たる監査法人の評価を実施しております。
⑥ 監査報酬の内容等 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2026/03/27 15:30
当連結会計年度の経済環境を顧みますと、米国では、AI需要の拡大が継続しているものの設備投資は総じて低迷しており、雇用環境の悪化により個人消費は減速しております。欧州では、良好な雇用環境と安定した物価動向が継続し、景気は緩やかに回復傾向にあります。アジアにおいて、中国では、金融関連の消費で増加がみられるものの、固定資産投資の減少にともなう建設および不動産不況が景気を押し下げております。その他のアジア各国では、相互関税発動前の一時的な需要増加により輸出が増加したものの、内需の縮小にともない景気が減速基調にあります。日本では、個人消費は底堅く堅調に推移し、設備投資も緩やかに回復しているものの、米国の関税政策の影響等により、力強さを欠いております。当社グループが関連するエレクトロニクス市場は、米国においては生成AIの普及とともにインフラ面ではデータセンター投資が景気を下支えました。中国では、米中間の追加関税の応酬や輸出規制等により、独自のサプライチェーン構築が進展し、東南アジアへの輸出攻勢が強まりました。こうした中、足元は政策動向や顧客のBCP(事業継続計画)対応などにより市場環境が不安定であるものの、中長期的にはCASEやIoTといった技術革新の進行とともに、気候変動対策および脱炭素対策としての自動車や産業機器の電動化ニーズがさらに拡大していく市場であると認識しております。こうした状況下、当社グループでは、日系・非日系を問わず大手グローバル企業との取引拡大を目指しております。
当社の当連結会計年度の業績は、売上高は2,894億9千1百万円と前連結会計年度に比べて128億2千2百万円の減少(4.2%減)となりました。利益面では、営業利益は88億5千3百万円と前連結会計年度に比べて2億9千4百万円の増加(3.4%増)となり、経常利益は92億3千2百万円と前連結会計年度に比べて9億4千3百万円の増加(11.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は24億8千8百万円となり、前連結会計年度に比べて12億6千6百万円の減少(33.7%減)となりました。 - #11 重要な契約等(連結)
- (1) 定期建物賃貸借契約2026/03/27 15:30
(2) SIIX Hungary Kft.(連結子会社)の出資持分譲渡に関する契約契約会社名 相手先の名称 契約期間 契約内容 Renzoku Biologics株式会社(連結子会社) 淵野辺デベロップメント特定目的会社・日本生命保険相互会社 2026年4月1日~2046年3月31日 ロジクロス相模原定期建物賃貸借契約
当社は、2025年11月、当社が保有するSIIX Hungary Kft.の全出資持分を、Vipulse Technology Kft.に譲渡する契約を締結し、2026年4月に出資持分譲渡予定であります。