当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 30億7665万
- 2013年12月31日 +7.95%
- 33億2118万
個別
- 2012年12月31日
- 15億5080万
- 2013年12月31日 -9.13%
- 14億922万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の経済環境を顧みますと、米国では、雇用者数が増加し個人消費も堅調に推移する等、景気は緩やかに回復しました。欧州では、ユーロ圏の主要国で景気の持ち直しが見られましたが、引き続き債務問題等による景気下振れリスクが残りました。アジア地域においては、中国では、個人消費が堅調に増加し、安定した景気の拡大が見られましたが、アセアン地域等の新興国においては通貨安による景気下振れリスクが強まりました。日本経済は、現政権による各種政策の効果を下支えに、企業収益、雇用情勢や個人消費等に改善が見られ、景気は全体として緩やかに回復しました。2014/03/28 15:03
このような状況下、当社の当連結会計年度の業績は、車載関連機器用部材や産業機器用部材等の出荷が好調に推移したことに加えて、円安の影響もあり、売上高は2,070億9百万円と前連結会計年度に比べ163億1千6百万円の増加 (8.6%増) となりました。利益面においては、売上高の増加にともない、営業利益は50億1千1百万円と前連結会計年度に比べ3億6千3百万円の増加 (7.8%増) となりました。また経常利益は54億2千7百万円と前連結会計年度に比べ4億5千4百万円の増加(9.1%増) となりました。当期純利益は33億2千1百万円と前連結会計年度に比べ2億4千4百万円の増加 (7.9%増) となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。なお、1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 15:03
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,550,803 1,409,229 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,550,803 1,409,229 普通株式の期中平均株式数(株) 23,599,569 23,599,569
- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。なお、1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 15:03
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 3,076,656 3,321,187 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 3,076,656 3,321,187 普通株式の期中平均株式数(株) 23,599,569 23,599,569