営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 46億4731万
- 2013年12月31日 +7.83%
- 50億1111万
個別
- 2012年12月31日
- 2億1871万
- 2013年12月31日
- -8624万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/03/28 15:03
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社に係る費用であります。利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用等(注) △1,617,842 △1,512,329 連結財務諸表の営業利益 4,647,319 5,011,114
(単位:千円) - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の経済環境を顧みますと、米国では、雇用者数が増加し個人消費も堅調に推移する等、景気は緩やかに回復しました。欧州では、ユーロ圏の主要国で景気の持ち直しが見られましたが、引き続き債務問題等による景気下振れリスクが残りました。アジア地域においては、中国では、個人消費が堅調に増加し、安定した景気の拡大が見られましたが、アセアン地域等の新興国においては通貨安による景気下振れリスクが強まりました。日本経済は、現政権による各種政策の効果を下支えに、企業収益、雇用情勢や個人消費等に改善が見られ、景気は全体として緩やかに回復しました。2014/03/28 15:03
このような状況下、当社の当連結会計年度の業績は、車載関連機器用部材や産業機器用部材等の出荷が好調に推移したことに加えて、円安の影響もあり、売上高は2,070億9百万円と前連結会計年度に比べ163億1千6百万円の増加 (8.6%増) となりました。利益面においては、売上高の増加にともない、営業利益は50億1千1百万円と前連結会計年度に比べ3億6千3百万円の増加 (7.8%増) となりました。また経常利益は54億2千7百万円と前連結会計年度に比べ4億5千4百万円の増加(9.1%増) となりました。当期純利益は33億2千1百万円と前連結会計年度に比べ2億4千4百万円の増加 (7.9%増) となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、売上高の増加等により前連結会計年度に比べて145億5千2百万円増加し、1,939億2千5百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は94.1%から93.7%へ減少しました。2014/03/28 15:03
販売費及び一般管理費については、人件費の増加等により14億円増加 (21.0%増) し、80億7千2百万円となりましたが、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は3.5%から3.9%へ増加しました。結果、営業利益は、前連結会計年度に比べて3億6千3百万円増加 (7.8%増) し、50億1千1百万円となりました。
なお、当連結会計年度の売上高および営業利益について、前連結会計年度に適用した平均為替レートを用いた場合の為替変動による影響額は、売上高は298億円1千4百万円の減少、営業利益は8億8千6百万円の減少と試算されます。