営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 35億3100万
- 2014年9月30日 +10.65%
- 39億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/11/11 11:00
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △1,175 四半期連結損益計算書の営業利益 3,531
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/11/11 11:00
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △1,134 四半期連結損益計算書の営業利益 3,907 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では消費が堅調に推移し、失業率の低下が見られる等、引続き景気は回復しました。ユーロ圏においても景気は緩やかな回復傾向で推移しましたが、ユーロ高や新興国景気の減速による輸出不振等、先行きに対する不安感も高まりました。一方アジアでは、中国で実質GDP成長率が鈍化する等、景気の減速感が見られました。日本では、消費税率引き上げに伴う駈け込み需要の反動から回復にもたつきが見られるものの、景気は引続き緩やかな回復基調で推移しました。2014/11/11 11:00
このような状況下、当社の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,510億2千万円となり、前年同期に比べて15億5千8百万円の減少 (1.0%減) となりました。利益面では、営業利益は39億7百万円と前年同期に比べて3億7千5百万円の増加 (10.6%増) となり、経常利益は40億2千7百万円と前年同期に比べて2億4千6百万円の増加 (6.5%増) となりました。四半期純利益は26億3千2百万円となり、前年同期に比べて2億2百万円の増加 (8.3%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。