当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 33億2118万
- 2014年12月31日 +24.4%
- 41億3140万
個別
- 2013年12月31日
- 14億922万
- 2014年12月31日 +54.17%
- 21億7259万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の経済環境を顧みますと、米国では、失業率が低下し、個人消費が増加する等、景気は堅調に回復しました。欧州では、原油価格の下落やユーロ安を背景に主要国の一部で景気の好転が見られ、ユーロ圏全体としても緩やかな回復が続きました。アジア地域においては、中国で個人消費が堅調さを維持し、輸出が拡大するも、設備投資の抑制が景気の減速要因となりました。日本経済は、個人消費が依然低調ではあるものの、雇用環境の改善や各種政策の効果もあり、景気は引続き緩やかに回復しました。2015/03/27 15:50
このような状況下、当社の当連結会計年度の業績は、デジタル家電の出荷が減少したものの、車載関連機器用部材等の出荷が好調に推移したことにより、売上高は2,097億5千5百万円と前連結会計年度に比べ27億4千6百万円の増加 (1.3%増) となりました。利益面においては、売上高の増加等により、営業利益は62億3千3百万円と前連結会計年度に比べ12億2千2百万円の増加 (24.4%増) となりました。また経常利益は64億6千万円と前連結会計年度に比べ10億3千2百万円の増加(19.0%増) となりました。当期純利益は41億3千1百万円と前連結会計年度に比べ8億1千万円の増加 (24.4%増) となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。なお、1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/27 15:50
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 3,321,187 4,131,401 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 3,321,187 4,131,401 普通株式の期中平均株式数(株) 23,599,569 23,599,559