営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 39億700万
- 2015年9月30日 +67.78%
- 65億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/11/11 9:37
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △1,134 四半期連結損益計算書の営業利益 3,907
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/11/11 9:37
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △922 四半期連結損益計算書の営業利益 6,555 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、自動車販売台数が増加傾向にあり、消費の増加や失業率の低下も見られ、景気の回復が続いております。ユーロ圏では、設備投資が増加し、景気の先行きについて回復が続くことが期待されます。一方アジアにおいて、中国では、不動産価格や金融市場の動向等により景気下振れのリスクがあり、その他アジアでも景気は減速しております。日本では、個人消費が底堅い動きとなり、企業収益にも改善が見られております。2015/11/11 9:37
このような状況下、当社の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,748億3千1百万円となり、前年同期に比べて238億1千万円の増加 (15.8%増) となりました。利益面では、営業利益は65億5千5百万円と前年同期に比べて26億4千8百万円の増加 (67.8%増) となり、経常利益は67億1千3百万円と前年同期に比べて26億8千5百万円の増加 (66.7%増) となりました。四半期純利益は50億9千4百万円となり、前年同期に比べて24億6千2百万円の増加 (93.5%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。