営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 62億3300万
- 2015年12月31日 +43%
- 89億1300万
個別
- 2014年12月31日
- 7億1200万
- 2015年12月31日 +12.5%
- 8億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/03/30 14:45
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社に係る費用であります。利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用等(注) △1,522 △1,652 連結財務諸表の営業利益 6,233 8,913
(単位:百万円) - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の経済環境を顧みますと、米国では、雇用者数の増加や個人消費の増加等が見られ、景気の回復が継続しております。ユーロ圏では、輸出の持ち直しや個人消費の増加により、一部弱い動きながらも景気は緩やかに回復しております。一方アジアにおいて、中国では、成長の鈍化により景気が緩やかに減速しており、その他アジアでも景気に弱い動きが見られます。日本では、幾つかの指標で足踏み感もありますが、雇用情勢の改善等により個人消費は総じて底堅い動きとなっており、景気の回復基調は概ね維持されております。2016/03/30 14:45
このような状況下、当社の当連結会計年度の業績は、車載関連機器用部材等の出荷が好調に推移したことにより、売上高は2,350億3千5百万円と前連結会計年度に比べ252億7千9百万円の増加 (12.1%増) となりました。利益面においては、売上高の増加等により、営業利益は89億1千3百万円と前連結会計年度に比べ26億7千9百万円の増加 (43.0%増) となりました。また経常利益は90億2百万円と前連結会計年度に比べ25億4千2百万円の増加(39.3%増) となりました。当期純利益は67億1千7百万円と前連結会計年度に比べ25億8千6百万円の増加 (62.6%増) となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、売上高の増加等により前連結会計年度に比べて206億8千7百万円増加し、2,153億1千9百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は92.8%から91.6%へ減少しました。2016/03/30 14:45
販売費及び一般管理費については、人件費の増加等により19億1千2百万円増加 (21.5%増) し、108億2百万円となりました。その結果、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は4.2%から4.6%へ増加しました。結果、営業利益は、前連結会計年度に比べて26億7千9百万円増加 (43.0%増) し、89億1千3百万円となりました。
なお、当連結会計年度の売上高および営業利益について、前連結会計年度に適用した平均為替レートを用いた場合の為替変動による影響額は、売上高は168億8千4百万円の減少、営業利益は9億2百万円の減少と試算されます。