営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 65億5500万
- 2016年9月30日 +2.27%
- 67億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/10 14:52
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △922 四半期連結損益計算書の営業利益 6,555
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/11/10 14:52
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △1,398 四半期連結損益計算書の営業利益 6,704 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、雇用や個人消費の改善が継続し、先行きは、景気回復が持続すると見込まれております。欧州では、ドイツを中心に景気は緩やかに回復しておりますが、英国のEU離脱問題等、先行きの不透明感は依然として払拭出来ておりません。アジアにおいて、中国では政策効果等あり、景気は持ち直しの動きが見られます。またインドネシア等で内需を中心に景気の回復が見られます。日本では、雇用情勢は改善し、個人消費は底堅い動きとなっているものの、設備投資等、一部の指標では、持ち直しに足踏みが見られております。2016/11/10 14:52
このような状況下、当社の当第3四半期連結累計期間の業績において、売上高は1,571億5千7百万円となり、前年同期に比べて176億7千3百万円の減少(10.1%減)となりました。利益面では、営業利益は67億4百万円と前年同期に比べて1億4千8百万円の増加(2.3%増)となり、経常利益は67億4千4百万円と前年同期に比べて3千1百万円の増加(0.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は54億1百万円となり、前年同期に比べて3億6百万円の増加(6.0%増)となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。