営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 67億400万
- 2017年9月30日 +3.89%
- 69億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/11/10 15:00
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △1,398 四半期連結損益計算書の営業利益 6,704
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/10 15:00
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △1,390 四半期連結損益計算書の営業利益 6,965 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、雇用環境の改善や個人消費の増加を背景に、景気は着実に回復が続いております。欧州では、失業率の低下傾向が見られ、ドイツなどの先進国を中心に景気は緩やかに回復しております。アジアにおいて、中国では各種政策効果もあり、景気は持ち直しの動きが続いております。その他アジアにおいても景気は回復基調が継続しております。日本では、企業収益が改善するなか、設備投資も持ち直しております。また個人消費は緩やかながらも持ち直しの傾向が見られます。2017/11/10 15:00
このような状況下、当社の当第3四半期連結累計期間の業績において、売上高は1,704億7百万円となり、前年同期に比べて132億4千9百万円の増加(8.4%増)となりました。利益面では、営業利益は69億6千5百万円と前年同期に比べて2億6千1百万円の増加(3.9%増)となり、経常利益は75億3千2百万円と前年同期に比べて7億8千7百万円の増加(11.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は52億4千万円となり、前年同期に比べて1億6千万円の減少(3.0%減)となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。