- #1 業績等の概要
各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、45億3千6百万円(前連結会計年度は63億3千3百万円の増加)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額53億4千9百万円および売上債権の増加額43億2千9百万円の資金減少要因に対し、税金等調整前当期純利益102億5千4百万円および減価償却費34億6千5百万円の資金増加要因によるものです。
2018/03/29 14:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」、「未払金の増減額(△は減少)」、「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた325百万円は、「未収入金の増減額(△は増加)」381百万円、「未払金の増減額(△は減少)」161百万円、「未払費用の増減額(△は減少)」142百万円、「その他」△360百万円として組み替えております。
2018/03/29 14:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは45億3千6百万円のキャッシュ・インとなりました。これは、たな卸資産の増加等のキャッシュ・アウトの発生以上に、税金等調整前当期純利益等のキャッシュ・インが発生したことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得や関係会社出資金の払込による支出等により92億1千1百万円のキャッシュ・アウトとなりました。
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