このような状況の中、当社グループにおきましては、本年8月に弱電工事を営む株式会社カワツウの株式取得を行ないました。今後は、経営戦略の柱の1つとしている営業ネットワーク網の活用し、幅広い需要の獲得等想定したシナジー効果を発揮できるように運営して参ります。また、物件受注戦略の更なる推進を図るため、コロナ禍においても得意先ベースの強化、オンライン等を活用した社員の教育・育成による現場の対応力向上に努め、制約のある中でも積極的な受注活動を行ってまいりました。
この結果、商品分類別売上高は、照明器具類2,289,974千円(前年同四半期比83.8%)、電線類3,957,175千円(前年同四半期比81.6%)、配・分電盤類3,161,849千円(前年同四半期比77.3%)、家電品類2,944,798千円(前年同四半期比111.2%)、その他の品目1,297,544千円(前年同四半期比80.3%)を計上し、売上高は13,651,342千円(前年同四半期比85.6%)となりました。利益面におきましては、営業利益373,010千円(前年同四半期比58.5%)、経常利益388,970千円(前年同四半期比59.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益261,467千円(前年同四半期比54.1%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2020/11/12 10:05