四半期報告書-第57期第3四半期(平成29年10月10日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの属する建設関連業界におきましても、昨今の好材料が需要として出始めてまいりました。しかしながら、労務費、資材費が高騰し、中堅以上の需要に対する競争が激化するなど、利益面において厳しい環境で推移しました。
このような状況の中で、当社グループにおきましては、経営戦略の柱の1つとしている営業ネットワーク網の更なる充実を図るべく、平成29年12月に兵庫県神戸市に神戸営業所を開設いたしました。また、物件受注戦略の更なる推進を図る為、早期の情報収集に加え、人材の教育・育成の強化による現場の対応力の強化で積極的な受注活動を行ってまいりました。
この結果、商品分類別売上高は、照明器具類4,190,288千円(前年同四半期比104.0%)、電線類6,118,160千円(前年同四半期比110.2%)、配・分電盤類5,077,523千円(前年同四半期比108.3%)、家電品類2,901,702千円(前年同四半期比78.7%)、その他の品目1,896,045千円(前年同四半期比98.7%)を計上し、売上高は20,183,720千円(前年同四半期比101.6%)となりました。利益面におきましては、営業利益730,612千円(前年同四半期比92.1%)、経常利益740,420千円(前年同四半期比92.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益512,942千円(前年同四半期比93.4%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
①新設
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった神戸市東灘区の販売設備は、平成29年12月に神戸営業所として開設いたしました。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの属する建設関連業界におきましても、昨今の好材料が需要として出始めてまいりました。しかしながら、労務費、資材費が高騰し、中堅以上の需要に対する競争が激化するなど、利益面において厳しい環境で推移しました。
このような状況の中で、当社グループにおきましては、経営戦略の柱の1つとしている営業ネットワーク網の更なる充実を図るべく、平成29年12月に兵庫県神戸市に神戸営業所を開設いたしました。また、物件受注戦略の更なる推進を図る為、早期の情報収集に加え、人材の教育・育成の強化による現場の対応力の強化で積極的な受注活動を行ってまいりました。
この結果、商品分類別売上高は、照明器具類4,190,288千円(前年同四半期比104.0%)、電線類6,118,160千円(前年同四半期比110.2%)、配・分電盤類5,077,523千円(前年同四半期比108.3%)、家電品類2,901,702千円(前年同四半期比78.7%)、その他の品目1,896,045千円(前年同四半期比98.7%)を計上し、売上高は20,183,720千円(前年同四半期比101.6%)となりました。利益面におきましては、営業利益730,612千円(前年同四半期比92.1%)、経常利益740,420千円(前年同四半期比92.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益512,942千円(前年同四半期比93.4%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
①新設
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった神戸市東灘区の販売設備は、平成29年12月に神戸営業所として開設いたしました。