オーハシテクニカ(7628)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセアンの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 6994万
- 2014年3月31日 +572.79%
- 4億7054万
- 2015年3月31日 -26.55%
- 3億4562万
- 2016年3月31日 +34.55%
- 4億6503万
- 2017年3月31日 -46.78%
- 2億4748万
- 2018年3月31日 +46.38%
- 3億6226万
- 2019年3月31日 +28.85%
- 4億6678万
- 2020年3月31日 -15.2%
- 3億9581万
- 2021年3月31日 -54.21%
- 1億8125万
- 2022年3月31日 +119.94%
- 3億9865万
- 2023年3月31日 +20.1%
- 4億7880万
- 2024年3月31日 -18.24%
- 3億9149万
- 2025年3月31日 -5.36%
- 3億7052万
- 2026年3月31日 +22.43%
- 4億5364万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- (a) 当社の企業価値の源泉について2026/06/23 15:06
当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。
当社グループの特徴と強みは、国内外において「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、市場の変化を予測し、様々な技術領域を超えたグローバルサプライヤーとして、お客様への部品供給を実現できることにあります。 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 海外では女性社員の管理職登用は相応に進んでおり、特に中国、アセアン(タイ)では既に多くの女性管理職が重要な地位を占めています。地域別、グローバルでの女性の管理職への登用状況は次の通りです。2026/06/23 15:06
今後ともグループ全体において性別に係わらない管理職への登用を積極的に進めてまいります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 15:06
当社グループは、グローバルサプライヤーとして主に自動車部品等の開発、製造並びに販売を行っております。国内においては当社と子会社並びに関連会社が、海外においては米州(米国、メキシコ)、中国、アセアン(タイ)、欧州(英国)、台湾の各現地法人が、各々の地域ごとに事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「中国」、「アセアン」、「欧州」、「台湾」の6つを報告セグメントとしております。 - #4 事業の内容
- 事業内容及び当社と子会社並びに関連会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりであります。2026/06/23 15:06
当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。セグメントの名称 会 社 名 事業内容 中国 大橋汽車配件(広州)有限公司大橋精密件(上海)有限公司大橋精密件制造(広州)有限公司広州大中精密件有限公司大橋精密電子(上海)有限公司 自動車関連部品事業その他関連部品事業 アセアン OHASHI TECHNICA (THAILAND)CO.,LTD.OHASHI SATO (THAILAND)CO.,LTD. 自動車関連部品事業その他関連部品事業 欧州 OHASHI TECHNICA UK,LTD. 自動車関連部品事業その他関連部品事業

- #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 15:06
(注) 従業員数は就業人員(派遣出向者、嘱託、常用パートは除き、受入出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、嘱託、パート)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 中国 93 (10) アセアン 143 (23) 欧州 19 (1)
② 提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営環境2026/06/23 15:06
当社グループの事業分野であります自動車業界におきましては、2025年度は米国での関税賦課による自動車販売への影響、中国での地場メーカーによるEV車の更なるシェア拡大、アセアン地域での内需不振等の影響もあり、日系自動車メーカー全体の生産台数は、国内では759万台、グローバルでは1,828万台となり、前年比減少しました。
(国内生産台数:前年度比98.9%、グローバル生産台数[当社グループの事業拠点がある地域・国での生産台数合 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/23 15:06
(注) 金額は実際原価によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 中 国 (千円) 569,280 82.7 アセアン (千円) 1,068,577 95.2 欧 州 (千円) - -
(b) 仕入実績 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資額は1,594百万円で、その主な内容は次のとおりであります。2026/06/23 15:06
(1) 日本セグメントの名称 中 国 18 百万円 アセアン 197 百万円 欧 州 1 百万円
日本では、当社の建物付属設備、機械設備の取得に11百万円、金型及び什器・備品等の取得に90百万円、製造子会社であるオーハシ技研工業株式会社の建物付属設備の取得に23百万円、機械設備の取得に93百万円、金型及び什器・備品等の取得に176百万円、合計で393百万円の設備投資を行いました。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社及び日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾の各セグメントにある子会社及び関連会社で事業を展開しており、関係会社株式及び関係会社出資金を有しております。当事業年度において評価損失を計上しておりませんが、一部の子会社(該当する出資金2,407,529千円)において収益性の低下がみられたため、固定資産の減損リスクが顕在化した場合には、当該子会社の財政状態が悪化し、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 15:06
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報