オーハシテクニカ(7628)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセアンの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 6994万
- 2013年6月30日 +50.6%
- 1億533万
- 2013年9月30日 +135.97%
- 2億4855万
- 2013年12月31日 +47.37%
- 3億6628万
- 2014年3月31日 +28.46%
- 4億7054万
- 2014年6月30日 -83.07%
- 7967万
- 2014年9月30日 +80.54%
- 1億4384万
- 2014年12月31日 +62.96%
- 2億3440万
- 2015年3月31日 +47.45%
- 3億4562万
- 2015年6月30日 -64%
- 1億2444万
- 2015年9月30日 +81.07%
- 2億2532万
- 2015年12月31日 +55.57%
- 3億5055万
- 2016年3月31日 +32.66%
- 4億6503万
- 2016年6月30日 -80.63%
- 9007万
- 2016年9月30日 +78.15%
- 1億6046万
- 2016年12月31日 +33.77%
- 2億1464万
- 2017年3月31日 +15.3%
- 2億4748万
- 2017年6月30日 -67.71%
- 7991万
- 2017年9月30日 +89.76%
- 1億5165万
- 2017年12月31日 +62.61%
- 2億4660万
- 2018年3月31日 +46.9%
- 3億6226万
- 2018年6月30日 -62.01%
- 1億3760万
- 2018年9月30日 +80.86%
- 2億4888万
- 2018年12月31日 +46.73%
- 3億6517万
- 2019年3月31日 +27.82%
- 4億6678万
- 2019年6月30日 -75.38%
- 1億1492万
- 2019年9月30日 +87.65%
- 2億1565万
- 2019年12月31日 +45.34%
- 3億1344万
- 2020年3月31日 +26.28%
- 3億9581万
- 2020年6月30日 -82.59%
- 6891万
- 2020年9月30日 -22.83%
- 5317万
- 2020年12月31日 +33.65%
- 7107万
- 2021年3月31日 +155.04%
- 1億8125万
- 2021年6月30日 -29.38%
- 1億2799万
- 2021年9月30日 +79.3%
- 2億2950万
- 2021年12月31日 +32.61%
- 3億435万
- 2022年3月31日 +30.99%
- 3億9865万
- 2022年6月30日 -75.07%
- 9940万
- 2022年9月30日 +135.79%
- 2億3438万
- 2022年12月31日 +48.67%
- 3億4846万
- 2023年3月31日 +37.41%
- 4億7880万
- 2023年6月30日 -79.79%
- 9675万
- 2023年9月30日 +72.65%
- 1億6704万
- 2023年12月31日 +59.5%
- 2億6643万
- 2024年3月31日 +46.94%
- 3億9149万
- 2024年9月30日 -52.66%
- 1億8531万
- 2025年3月31日 +99.94%
- 3億7052万
- 2025年9月30日 -40.3%
- 2億2119万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- (a) 当社の企業価値の源泉について2025/06/24 12:08
当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。
当社グループの特徴と強みは、国内外において「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、市場の変化を予測し、様々な技術領域を超えたグローバルサプライヤーとして、お客様への部品供給を実現できることにあります。 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 海外では女性社員の管理職登用は相応に進んでおり、特に中国、アセアン(タイ)では既に多くの女性管理職が重要な地位を占めています。地域別、グローバルでの女性の管理職への登用状況は次の通りです。2025/06/24 12:08
今後ともグループ全体において性別に係わらない管理職への登用を積極的に進めてまいります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 12:08
当社グループは、グローバルサプライヤーとして主に自動車部品等の開発、製造並びに販売を行っております。国内においては当社と子会社並びに関連会社が、海外においては米州(米国、メキシコ)、中国、アセアン(タイ)、欧州(英国)、台湾の各現地法人が、各々の地域ごとに事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「中国」、「アセアン」、「欧州」、「台湾」の6つを報告セグメントとしております。 - #4 事業の内容
- 事業内容及び当社と子会社並びに関連会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりであります。2025/06/24 12:08
当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。セグメントの名称 会 社 名 事業内容 中国 大橋汽車配件(広州)有限公司大橋精密件(上海)有限公司大橋精密件制造(広州)有限公司広州大中精密件有限公司大橋精密電子(上海)有限公司 自動車関連部品事業その他関連部品事業 アセアン OHASHI TECHNICA (THAILAND)CO.,LTD.OHASHI SATO (THAILAND)CO.,LTD. 自動車関連部品事業その他関連部品事業 欧州 OHASHI TECHNICA UK,LTD. 自動車関連部品事業その他関連部品事業

- #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 12:08
(注) 従業員数は就業人員(派遣出向者、嘱託、常用パートは除き、受入出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、嘱託、パート)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 中国 100 (13) アセアン 154 (19) 欧州 19 (1)
(2) 提出会社の状況 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは前々期からスタートした4カ年の「中期経営計画~Mission2025~」の計画期間を2年延長して「中期経営計画~Mission2025+2~」とし、「経済的価値の追求」と「社会的価値の創造」を引続き推進することと併せ、資本コストをより意識した効率的な経営の実現に向け取り組んでおります。2025/06/24 12:08
この結果、当連結会計年度の連結売上高は、国内での一部乗用車メーカーの減産や、中国及びアセアンでの乗用車・商用車の減産の影響があったものの、日本及び北米での新規受注品の売上寄与や円安による為替換算のプラス影響もあり、40,017百万円(前年同期比2.1%増)となりました。一方、連結営業利益については、仕入価格・原材料価格の高騰と中国事業の影響が続いたものの、全体での売上増加と価格改定による売上総利益率の改善等により、1,782百万円(前年同期比8.6%増)となりました。また経常利益は2,362百万円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,522百万円(同51.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメント売上高は、外部顧客に対するものであり、セグメント利益は、当期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。) - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資額は1,488百万円で、その主な内容は次のとおりであります。2025/06/24 12:08
(1) 日本セグメントの名称 中 国 44 百万円 アセアン 132 百万円 欧 州 8 百万円
日本では、当社の機械設備の取得に97百万円、金型及び什器・備品等の取得に97百万円、製造子会社であるオーハシ技研工業株式会社の機械設備の取得に397百万円、金型及び什器・備品等の取得に151百万円等、合計で755百万円の設備投資を行いました。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社及び日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾の各セグメントにある子会社及び関連会社で事業を展開しており、関係会社株式及び関係会社出資金を有しております。当事業年度において評価損失を計上しておりませんが、一部の子会社(該当する出資金2,407,529千円)において収益性の低下がみられたため、固定資産の減損リスクが顕在化した場合には、当該子会社の財政状態が悪化し、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/06/24 12:08
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報