- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 14:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△45,651千円には、セグメント間取引消去660千円、のれんの償却額△84,709千円及びたな卸資産の調整額38,398千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△9,568,012千円には、セグメント間取引消去△9,192,240千円、たな卸資産の調整額△420,522千円及びその他の調整額44,750千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 14:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:04 - #4 業績等の概要
当社グループの主力事業分野であります自動車業界におきましては、海外では北米市場と中国市場は堅調な推移となりましたが、欧州及びアセアン市場は需要回復が遅れたことにより、海外生産全体は微増にとどまりました。また、国内生産においては、景気の足踏みや軽自動車税の増税影響もあり減少となりました。
このような状況下、当社グループでは積極的な事業展開により業績の拡大に取り組んでまいりました結果、為替の円安効果もあり、売上高は前連結会計年度比微増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各利益は前連結会計年度比増益となりました。
当連結会計年度の売上高は399億8千2百万円(前連結会計年度比0.3%増)、営業利益は45億7百万円(同12.9%増)、経常利益は45億7千6百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億7千6百万円(同9.8%増)となりました。
2016/06/24 14:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は101億4千2百万円(同6.8%増)、売上総利益率は、25.4%(同1.5%増)となりました。
販売費及び一般管理費は56億3千4百万円(同2.4%増)となり、売上高販管費比率は14.1%(同0.3%増)となりました。これにより、営業利益は、45億7百万円(同12.9%増)、営業利益率は11.3%(同1.3%増)となりました。経常利益は、45億7千6百万円(同9.6%増)、経常利益率は11.4%(同1.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、29億7千6百万円(同9.8%増)となり、この結果、1株当たりの当期純利益は195円53銭となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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