有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「中国」、「アセアン」、「欧州」、「台湾」の6つを報告セグメントとしております。2017/06/22 13:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/22 13:44 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2017/06/22 13:44 - #4 業績等の概要
- このような状況下、当社グループでは積極的な事業展開により業績の拡大に取り組んでまいりましたが、為替の円高影響が大きく、連結売上高、各利益とも前期を下回る業績となりました。2017/06/22 13:44
当連結会計年度の売上高は375億1千3百万円(前連結会計年度比6.2%減)、営業利益は38億7百万円(同15.5%減)、経常利益は38億8千8百万円(同15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億3千4百万円(同4.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント利益は、当期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/22 13:44
当連結会計年度の売上高は、国内では公的需要の下支えがあったものの、為替の影響、個人消費の弱含み等により緩やかな回復にとどまり、通期での売上高は199億7千4百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。
海外では、一部新興国や中国経済の減速が見られたものの、先進国の年度後半にかけての持ち直しにより、米州は90億7百万円(同14.0%減)、中国は39億1千8百万円(同1.4%減)、アセアンは25億5千2百万円(同15.9%減)、欧州は20億6千万円(同12.9%減)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/22 13:44
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,080,130千円 3,357,419千円 仕入高 1,782,253 1,934,130