- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△9,962,940千円には、セグメント間取引消去△9,490,435千円、たな卸資産の調整額△482,928千円及びその他の調整額10,423千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/25 14:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額10,421千円には、セグメント間取引消去2,473千円、たな卸資産の調整額7,948千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△9,812,696千円には、セグメント間取引消去△9,373,939千円、たな卸資産の調整額△474,270千円及びその他の調整額35,513千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/25 14:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/25 14:56- #4 役員の報酬等
当社役員の報酬に関しては、2016年6月24日開催の第64期定時株主総会での決議により、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額を年額4億円以内、監査等委員である取締役の報酬額を年額1億円以内としております。
代表取締役社長を始め業務執行に関わる取締役の報酬は、月額報酬と賞与により構成し、役位毎に設定する報酬目処額に、毎期の連結・個別での売上高、営業利益等の水準、及び毎期の各役員の職務遂行状況、業績貢献度等の定性評価を基に、社外取締役の意見を反映した原案を作成し、取締役会にて決定しております。
業務執行から独立した立場にある監査等委員の報酬は月額報酬のみとし、監査等委員会にて決定しております。
2019/06/25 14:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業分野であります自動車業界におきましては、海外生産は、米国・中国・欧州が減産傾向にあるものの、アセアンは好調を維持し、全体として微増となりました。国内においては、自動車メーカーごとに増減はあったものの、生産台数は、ほぼ前期比横ばいとなりました。
このような状況下、当社グループでは、積極的な事業展開により業績の拡大に取り組んでまいりました結果、連結売上高は国内が牽引し前期を上回る実績となりましたが、連結営業利益は海外、特に米州における原材料高騰の影響を受け、前期を下回る実績となりました。
当連結会計年度の売上高は39,457百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は4,076百万円(同3.4%減)、経常利益は4,195百万円(同2.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,956百万円(同3.6%減)となりました。
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