このような環境下、当社グループは「中期経営計画~Mission2025+2~」の基本施策である「経済的価値の追求」と「社会的価値の創造」に資する具体的施策を推進することと併せ、資本コストを意識した効率的な経営の実現に向け取り組んでおります。
この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は、各地域で新規受注品の売上寄与はあったものの、国内での一部乗用車メーカー、商用車メーカーの減産、米国での乗用車メーカーの生産調整、中国での主要得意先の減産継続に加え、為替の円高による換算影響により、19,967百万円(前年同期比1.8%減)となりました。一方、連結営業利益については、価格改定や製造部門での生産性向上による売上総利益率の改善と経費の削減により、1,122百万円(同27.6%増)となりました。また、経常利益は1,331百万円(同17.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,520百万円(同100.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメント売上高は、外部顧客に対するものであり、セグメント利益は、当中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。)
2025/11/12 13:25