- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/12 15:53- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 株式報酬費用 | 106,375 | | 53,427 | |
| のれん償却費 | 7,437 | | 19,066 | |
(表示方法の変更)
当連結会計年度において、販売費及び一般管理費のうち「株式報酬費用」および「
のれん償却費」は、金額的重要性が増したため、主要な費目として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度におきましても主要な費目として表示しております。
2026/06/12 15:53- #3 事業の内容
当社は、ソフトウェアやシステムインフラ基盤の設計・開発およびシステム機器の仕入、販売を行っております。株式会社イーブはソフトウェアの開発を行っており、株式会社アイセルは当社が開発したパッケージソフトのカスタマイズの一部を担当しております。株式会社ファーストステップはシステムエンジニアリングサービスおよび人材派遣を行っており、ブレーン・アシスト株式会社はネットワークおよびインフラ構築を行っております。
(リカーリング)
当社は、ソフトウェア保守、ハードウェアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。株式会社アイティフォー・ベックスはBPOサービスを担当し、株式会社シー・ヴィ・シーは信用調査業務を担当しております。株式会社シディはデジタルサービスの提供および決済代行を行っております。
2026/06/12 15:53- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2026/06/12 15:53- #5 会計方針に関する事項(連結)
なお、為替予約取引については、ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件がほぼ同じであり、ヘッジに高い有効性があるとみなされるため、ヘッジの有効性の判定を省略しております。
(8) のれんの償却方法および償却期間
のれんは、発生年度より、その効果の及ぶ年数を実質的判断により見積り、その見積年数に基づく定額法により償却しております。
2026/06/12 15:53- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| システム開発・販売 | リカーリング |
| ソフトウエア開発 | 6,385,910 | - | 6,385,910 |
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりです。
(単位:千円)
2026/06/12 15:53- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「システム開発・販売」、「リカーリング」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
2026/06/12 15:53- #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数 |
| システム開発・販売 | 579 | 名 |
| リカーリング | 240 | 名 |
| (892名) |
(注) 1.従業員数は、他社から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。
2.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間平均人員数を外数で記載しております。
2026/06/12 15:53- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社アイセルおよびその100%子会社2社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式会社アイセル株式の取得価額と株式会社アイセル取得による収入(純額)との関係は以下のとおりです。
| 流動資産 | 1,159,757 | 千円 |
| 固定資産 | 761,636 | |
| のれん | 127,112 | |
| 流動負債 | △361,083 | |
2026/06/12 15:53- #10 研究開発活動
上記の研究開発活動などの結果、システム開発・販売における研究開発費は220,842千円となりました。
(2)リカーリング
決済ビジネスのカード事業拡大戦略の一環として、さまざまな決済方法や場所に対応するため、次世代に向けたマルチ決済端末の追加機能の開発を進めるとともに、決済事業者のサービス向上を目指し、キャッシュレス決済プラットフォームや決済代行業務に関する研究開発を推進しております。
2026/06/12 15:53- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 持分法投資損益 | △0.11 | |
| のれんの償却 | 0.06 | |
| 賃上げ促進税制による税額控除 | △4.03 | |
2026/06/12 15:53- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更改、個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの販売については計画通り堅調に推移いたしました。また、公共分野向けの自治体情報システム標準化対応案件も順調に増加いたしました。
(リカーリング)
(単位:百万円)
2026/06/12 15:53- #13 設備投資等の概要
なお、重要な設備除却または売却はありません。
(2)リカーリング
当連結会計年度の主な設備投資は、保守サービスなどを中心とする総額472百万円の投資を実施しました。
2026/06/12 15:53- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)および当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/12 15:53- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
システム機器販売に係る収益については、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。
(リカーリング)
主にソフトウエア保守、ハードウエアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。
2026/06/12 15:53