- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っています。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、ならびに、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2014/08/08 16:12- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年6月30日)
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月及び3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。
2014/08/08 16:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループでは主力商品である金融機関向けプロダクトを中心に積極的な営業活動を行っております。また、前期から計画して取り組んでいる金融機関や地方自治体向け次世代パッケージの開発で研究開発費を計上しており、販売費及び一般管理費が大幅に増加しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,873百万円(前年同期比103.4%)、営業利益は18百万円(前年同期比9.3%)、経常利益は38百万円(前年同期比17.9%)、四半期純利益は43百万円(前年同期比31.3%)となりました。
なお、当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月及び3月に集中する傾向があります。
2014/08/08 16:12- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 1,677,242千円
営業利益 14,477千円
経常利益 87,457千円
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