- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当第2四半期連結会計期間において株式会社アイ・シー・アール株式を取得したことにより連結の範囲に含めた、株式会社アイ・シー・アール及びその子会社である株式会社シー・ヴィ・シーの公共事業におけるBPO、信用調査業務などであります。
2.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2014/11/11 15:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当第2四半期連結会計期間において株式会社アイ・シー・アール株式を取得したことにより連結の範囲に含めた、株式会社アイ・シー・アール及びその子会社である株式会社シー・ヴィ・シーの公共事業におけるBPO、信用調査業務などであります。
2.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/11 15:56 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、ならびに、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(企業結合に関する会計基準等)
2014/11/11 15:56- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月及び3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。
2014/11/11 15:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループでは主力商品である金融機関向けプロダクトを中心に積極的な営業活動を行っております。特にここ数年、注力市場として取り組んでいる自治体分野では、国民健康保険料などの滞納整理、催告による徴収率向上などBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の分野で着実に成果を上げている株式会社アイ・シー・アール(以下、「ICR」といいます。)とその子会社である株式会社シー・ヴィ・シー(以下、「CVC」といいます。)を7月にグループ会社化し、今後の公共分野における収益拡大策にも取り組んでおります。しかしながら、公共事業における開発プロジェクトで不採算案件が発生し一時的ではあるものの売上総利益率が低下、また、前期から計画して取り組んできた金融機関や地方自治体向けの次世代パッケージの開発で、研究開発投資を販売費及び一般管理費として計上したこともあり、利益面では公表している業績予想に未達の状況となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,820百万円(前年同期比112.6%)、営業利益は248百万円(前年同期比46.0%)、経常利益は266百万円(前年同期比48.0%)、四半期純利益は181百万円(前年同期比53.0%)となりました。
なお、当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月及び3月に集中する傾向があります。
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