- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
この結果、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。また、当連結会計年度の資本剰余金に与える影響はありません。
2015/06/19 16:05- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は4,458百万円となり、前連結会計年度末と比べ、586百万円減少いたしました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動から得られた資金は1,215百万円(前年同期比108.7%)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益1,131百万円、売上債権の減少457百万円、減価償却費266百万円、仕入債務の増加220百万円であり、主な減少要因は法人税等の支払額934百万円です。
2015/06/19 16:05- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「のれん償却額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた183,955千円は、「のれん償却額」1,064千円、「その他」182,891千円として組み替えております。
2015/06/19 16:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、運転資金及び設備投資資金は基本的に自己資金でまかなうこととしておりますが、不測時の一時的な運転資金を効率的に調達するため、主要取引銀行とコミットメントライン契約を締結しております。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローにおいては、税金等調整前当期純利益が1,131百万円、売上債権の減少457百万円、減価償却費266百万円、仕入債務の増加220百万円となりましたが、法人税等の支払い934百万円などにより、営業活動から得られた資金は1,215百万円となりました。
また、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリーキャッシュ・フローはマイナスとなっております。
2015/06/19 16:05