- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
般管理費△474,795千円です。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
2017/11/14 15:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△542,944千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 15:47 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高および営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。
2017/11/14 15:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループでは、お客様への幅広いソリューションやサービスの提案・提供、既存ソリューションの成長に加え新規のソリューションやサービスの開発、決済クラウド「iRITSpay(アイ・リッツペイ)」やRPAなどの戦略商品の拡大、新技術の取得によるソリューションの強化や新規事業の発掘などに取り組んでおります。主力商品である金融機関向けプロダクトは、金融機関の収益環境が人口減やマイナス金利により厳しい状況となる中、収益源の多様化や業務の効率化を進めていくためのソリューションとして積極的に営業活動を行ってきました。その一環として、Web申込みとタブレット端末からの申込み機能を持ち、審査判定、審査後の契約管理と融資実行、途上与信管理までを一元管理する業界初のトータルシステム「個人ローン業務支援システム(SCOPE)」の販売を開始しました。RPAにおいては、5月の組織変更により担当人員を増強したことに加え、複数事業部で協業して提案活動を行うことでの受注拡大に取り組んでおります。小売業向け基幹システムやeコマースシステムでは、前期に受注したギフト商品のECシステムが順調に稼働を開始しました。また、公共分野においては、地方自治体でのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務や学務支援システム案件で新規に受注を獲得しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,857百万円(前年同期比92.2%)、営業利益は378百万円(前年同期比81.4%)、経常利益は423百万円(前年同期比84.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円(前年同期比71.8%)となりました。
なお、当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月および3月に集中する傾向があります。
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