- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△555,230千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/12 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△567,819千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/12 15:40 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高および営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。
2019/11/12 15:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの属する情報サービス業界におきましては、金融や流通分野での制度対応としてのシステム更新のほか、戦略投資としてのIT投資案件が増加しており、AIやIoT技術などの先端デジタル技術への投資、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用した「働き方改革」に寄与する業務効率化などへのニーズの高まりを背景に、今後ますます企業のIT投資は加速するものと見込まれております。
このような環境下、当社グループでは、2018年5月18日に発表した中期経営計画「Challenge to 2020」の売上高 140億円、営業利益23億円、ROE10%以上の達成へ向けて事業を推進しております。同計画では、「強い事業領域での競争力維持」、「戦略商品の販売拡大」、「新しい市場の開拓」、「新技術の獲得・展開」を基本方針に掲げ、その諸施策を着実に進めると共にグループ企業群の充実を図っております。
当第2四半期連結累計期間では、金融向けソリューションにおいて主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの販売が好調に推移し、消費税率の改正、軽減税率対応により複数の案件で納入が前倒しになったことから、売上高は6,335百万円(前年同期比134.8%)、営業利益は667百万円(前年同期比163.0%)、経常利益は720百万円(前年同期比159.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は495百万円(前年同期比164.2%)となりました。
2019/11/12 15:40