営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1億9232万
- 2020年6月30日 +50.65%
- 2億8973万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額△353,692千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/11 16:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△376,461千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 16:01 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2020/08/11 16:01
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く国内ITサービス業界におきましては、AIやIoTなどのデジタルトランスフォーメーションに関連するシステム投資、「働き方改革」に寄与する業務効率化ニーズの高まり、さらにアフター/ウィズコロナ時代の新しい働き方としてリモートワーク・テレワーク環境の導入など柔軟な労働環境の急速な整備が求められ、企業のIT投資意欲は高まっています。その一方で、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による需要の先行きにつきましては依然として不透明なため、今後の推移を引き続き注視していく必要があります。2020/08/11 16:01
このような状況の中、当社グループは、主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの好調な販売により受注高が伸長、さらに前期末時点での高水準な受注残が売上に寄与したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,429百万円(前年同期比125.6%)、営業利益は289百万円(前年同期比150.6%)、経常利益は320百万円(前年同期比140.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(前年同期比132.4%)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間における営業活動においては、新型コロナウイルス感染症の影響が限定的であったことから、受注高は4,540百万円(前年同期比140.0%)、受注残は13,997百万円(前年同期比110.7%)と前年同期を上回って推移しております。