売上高
連結
- 2021年9月30日
- 35億3822万
- 2022年9月30日 +7.7%
- 38億1060万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「リカーリング」は、主にソフトウエア保守、ハードウエアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。2022/11/09 15:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等です。2022/11/09 15:40
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,090,558 3,536,625 8,627,183 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、業務の非対面化を実現する個人ローン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた販売が引き続き好調に推移しました。申込用紙の削減や契約書類も電子化することで環境への配慮を実現しつつ、審査に費やす時間の短縮に貢献しております。また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、ノンバンクに加え家賃保証会社にも新規導入されるなど、利用業種の裾野が広がっています。また、入金約束受付サービス「NYUS」などの機能追加ニーズにより、取引拡充に繋がっています。受注高は9,155百万円(前年同期比116.2%)、受注残は15,250百万円(前年同期比106.6%)と第2四半期累計期間として過去最高となりました。損益面では、前連結会計年度の期首から適用された収益認識会計基準等により前年同期に計上した売上・利益増の影響が当四半期連結累計期間ではなくなったことや為替の円安傾向の影響を受けております。2022/11/09 15:40
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,959百万円(前年同期比103.9%)、営業利益は1,575百万円(前年同期比91.7%)、経常利益は1,621百万円(前年同期比92.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,111百万円(前年同期比94.1%)と増収減益となりました。
なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。