有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(現物配当による子会社の異動)
当社の完全子会社である株式会社アイ・シー・アールは、2023年9月29日開催の臨時株主総会おいて、同社保有の株式会社シー・ヴィ・シーの全株式を当社へ現物配当することを決議し、2023年9月29日に実施いたしました。これにより、当社は孫会社の株式を取得することとなり、子会社の直接保有に係る異動が生じております。
1.取引の概要
(1) 子会社株式の現物配当(組織再編)の理由
株式会社アイ・シー・アールおよび株式会社シー・ヴィ・シーは、当社グループのリカーリングセグメントに属するBPO事業を展開する中核事業会社であり、当社が当社孫会社である株式会社シー・ヴィ・シーを直接子会社化することにより、グループ全体の経営戦略の策定、グループ各社の採算性と事業責任の明確化を図るとともに、グループ内事業間のシナジー効果の追求が可能になるものと判断しました。
(2) 株式会社アイ・シー・アールの剰余金処分について
株式会社アイ・シー・アールは、利益剰余金を原資として、剰余金の配当(現物配当)を実施いたしました。
① 当社に対する配当財産の種類は、金銭以外の財産(以下に掲げる普通株式)であり、配当金支払額は直前の帳簿価額とし、総額は、122,130千円であります。
② 配当財産の割り当てに関する事項
現物配当の効力発生日時点において株式会社アイ・シー・アールの発行済株式の全てを有する当社に対して、配当財産の全てが割り当てられました。
③ 剰余金の配当効力発生日
2023年9月29日
2.実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、現物配当により取得した当該子会社の株式については、これまで保有していた株式会社アイ・シー・アールの株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理しております。
なお、これにより、損益に与える影響はありません。
共通支配下の取引等
(現物配当による子会社の異動)
当社の完全子会社である株式会社アイ・シー・アールは、2023年9月29日開催の臨時株主総会おいて、同社保有の株式会社シー・ヴィ・シーの全株式を当社へ現物配当することを決議し、2023年9月29日に実施いたしました。これにより、当社は孫会社の株式を取得することとなり、子会社の直接保有に係る異動が生じております。
1.取引の概要
(1) 子会社株式の現物配当(組織再編)の理由
株式会社アイ・シー・アールおよび株式会社シー・ヴィ・シーは、当社グループのリカーリングセグメントに属するBPO事業を展開する中核事業会社であり、当社が当社孫会社である株式会社シー・ヴィ・シーを直接子会社化することにより、グループ全体の経営戦略の策定、グループ各社の採算性と事業責任の明確化を図るとともに、グループ内事業間のシナジー効果の追求が可能になるものと判断しました。
(2) 株式会社アイ・シー・アールの剰余金処分について
株式会社アイ・シー・アールは、利益剰余金を原資として、剰余金の配当(現物配当)を実施いたしました。
① 当社に対する配当財産の種類は、金銭以外の財産(以下に掲げる普通株式)であり、配当金支払額は直前の帳簿価額とし、総額は、122,130千円であります。
| 会社名 | 配当財産の種類 | 株式数 | 帳簿価額 |
| 株式会社シー・ヴィ・シー | 普通株式 | 1,000株 | 122,130千円 |
② 配当財産の割り当てに関する事項
現物配当の効力発生日時点において株式会社アイ・シー・アールの発行済株式の全てを有する当社に対して、配当財産の全てが割り当てられました。
③ 剰余金の配当効力発生日
2023年9月29日
2.実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、現物配当により取得した当該子会社の株式については、これまで保有していた株式会社アイ・シー・アールの株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理しております。
なお、これにより、損益に与える影響はありません。