- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 34,680 | 75,661 |
| 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(百万円) | △4 | 966 |
2025/06/27 14:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
直需事業は、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE」や長期保存食「IZAMESHI」、ガーデンアイテム、雑貨、DIY商品等をホームセンター、通販会社等へ販売しております。また、ハウスメーカーや建材メーカーへはOEM商品を含む建築金物を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/27 14:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/27 14:11- #4 事業の内容
当社及び子会社(以下「当社グループ」)は、建築金物、建築関連資材の販売を行っております。
当社グループでは、事業を販売経路及び取扱商品を勘案し、ルート事業・直需事業の二つのセグメントに区分しております。それぞれのセグメントにおける事業内容は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より販売経路及び得意先の営業形態等を勘案し、「直需事業」の一部を「ルート事業」に移管する組織変更を行っております。
2025/06/27 14:11- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ルート事業 | 直需事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 67,843 | 5,903 | 73,746 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ルート事業 | 直需事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 70,054 | 5,607 | 75,661 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/27 14:11- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/27 14:11 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
当社グループの報告セグメントの事業区分は、「ルート事業」「直需事業」の2事業としておりますが、当第1四半期連結会計期間より販売経路及び得意先の営業形態等を勘案し、「直需事業」の一部を「ルート事業」に移管する組織変更を行いました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の組織により再集計した数値を基に作成したものを開示しております。2025/06/27 14:11 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品の種類、販売先の類似性、損益集計区分及び関連資産等に照らし、ルート事業と直需事業の2事業を報告セグメントとしております。
ルート事業は、金物販売店や建材商社、金属工事業者等へ住宅用資材及びビル用資材等を販売しております。また、設計・加工・施工機能による現場サポート営業も行っており、リニューアル専門会社、ゼネコン等へ多様な金属建材のオーダー対応等お客様の課題やニーズにあったソリューションの提供を行っております。
2025/06/27 14:11- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 73,746 | 75,661 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 73,746 | 75,661 |
2025/06/27 14:11- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 14:11 - #11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ルート事業 | 411 | (78) |
| 直需事業 | 54 | (58) |
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/06/27 14:11- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1989年4月 | 杉田エース株式会社入社 |
| 2017年6月 | 当社取締役エンジニアリング事業担当 |
| 2018年4月2020年4月2021年4月 | 当社取締役ルート事業担当当社取締役当社常務取締役(現任) |
2025/06/27 14:11- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中長期的な会社の経営戦略等
当社グループは、今後、年3%成長の自己努力とM&Aを活用する施策により創業100周年を迎える2034年には売上高1,000億円を達成する目標を掲げております。この目標に向けて以下の戦略に取り組んで行く所存であります。
①建材卸として、継続的な商材と販路の拡大
2025/06/27 14:11- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高75,661百万円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益830百万円(同22.7%減)、経常利益986百万円(同16.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益517百万円(同28.0%減)となりました。
セグメント別の商品区分別売上高は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より販売経路及び得意先の営業形態等を勘案し、「直需事業」の一部を「ルート事業」に移管する組織変更を行ったため、前連結会計年度末比較については変更後の区分により再集計した数値を基に算出しております。
2025/06/27 14:11- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
・主要な仮定
事業計画の主要な仮定は、売上高成長率及び売上原価率等であります。
・翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/06/27 14:11- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
・主要な仮定
事業計画の主要な仮定は、売上高成長率、売上原価率及び販管費率等であります。
・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/06/27 14:11- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 79百万円 | 131百万円 |
| 仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 9221 | 42152 |
2025/06/27 14:11- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 14:11