アスモ(2654)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -18億6797万
- 2010年12月31日
- 17億6836万
- 2011年12月31日 -70.02%
- 5億3010万
- 2012年12月31日 -15.86%
- 4億4603万
- 2013年12月31日 +185.12%
- 12億7172万
- 2014年12月31日 -66.69%
- 4億2356万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの状況につきましては、ASMO CATERING(HK)事業では低迷する香港経済の影響を受け依然として厳しい状況が続きますが、個人消費の持ち直しやインバウンド需要を取り込んだアスモトレーディング事業、主要顧客である高齢者施設の利用者数が引き続き回復傾向にあるアスモフードサービス事業およびアスモ介護サービス事業においては、好調に推移いたしました。2024/02/14 16:38
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,473百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益460百万円(前年同四半期比97.8%増)、経常利益498百万円(前年同四半期比78.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、296百万円(前年同四半期比125.0%増)となりました。
売上高においては、いずれの事業も社会経済活動の正常化を受け、前年同四半期実績と比較して増加しております。利益面においては、アスモトレーディング事業では円安による海外からの商品調達コストの上昇、ASMO CATERING(HK)事業では補助金廃止により減少しております。アスモフードサービス事業およびアスモ介護サービス事業では、主要顧客である高齢者施設の利用者数の回復を主要因として、値上げ交渉および原価コントロールの徹底、コロナ感染対策費の縮小、人件費と販管費の見直しにより好調に推移いたしました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 16:38
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 9円80銭 22円06銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 132,014 296,981 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 132,014 296,981 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,464 13,464