売上高
連結
- 2017年3月31日
- 7億3236万
- 2018年3月31日 -4.15%
- 7億198万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) ASMO CATERING (HK) 事業…香港における外食店舗の運営2018/06/27 14:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
株式会社ぱすと
ASMO CATERING MALAYSIA SDN. BHD.
連結の範囲から除いた理由
株式会社ぱすと、ならびにASMO CATERING MALAYSIA SDN. BHD.はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2018/06/27 14:59 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/27 14:59
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ベストライフ 5,541,660 アスモ事業、アスモフードサービス事業及びその他 - #4 事業等のリスク
- (2) 特定商品への依存について2018/06/27 14:59
当社グループのアスモトレーディング事業における売上高の中で主要な部分を占めるのが、原料(牛肉・豚肉等)によるものであります。原料において、競合他社と差別化を図ることは困難であり、厳しい価格競争にさらされております。当社グループとしては、高利益商材であります畜産加工品の開発および販売を強化しておりますが、更に厳しい価格競争に巻き込まれた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 仕入価格の変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント間で合意された価格設定基準又は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 14:59 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/27 14:59
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 18,089,299 19,487,651 「その他」の区分の売上高 732,365 701,982 セグメント間取引消去 △517,952 △770,894 連結財務諸表の売上高 18,303,713 19,418,739 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 14:59
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/27 14:59
当社グループは、継続的な成長を実現するため、主な経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、キャッシュフローを掲げており、これらの指標の変化に加え、フードサービス事業や介護サービス事業の利用者様の動向を示す事業所数や利用者様の純増数を重視しております。
(3) 経営環境および対処すべき課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高19,418百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益1,072百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益1,059百万円(前年同期比14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、623百万円(前年同期比4.9%増)となりました。2018/06/27 14:59
売上高の増加は、主に介護事業売上が増加したことによるものであります。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加は、売上の増加に加え、給食事業における採算改善、介護事業における有料老人ホーム入居率の上昇や介護の御利用者様の増加等によります。売上高営業利益率も前年より0.6%改善して5.5%となることができました。
今後におきましては、売上高の増加、売上高営業利益率の更なる改善に加え、グループの目標通り東南アジアを含む様々な国や地域に進出し、事業を成長させる事に邁進してまいります。