営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 1億3845万
- 2025年9月30日 +133.7%
- 3億2357万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2025/11/14 10:15
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △84 中間連結損益計算書の営業利益 138,459
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2025/11/14 10:15
(単位:千円) セグメント間取引消去 749 中間連結損益計算書の営業利益 323,576 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アスモトレーディング事業におきましては、世界的なインフレの継続により、輸入商品の価格が高止まりしております。為替に関しては昨年と比較して極端な円安になることはありませんでしたが、輸入商品の原価が昨年より高く、お客様に対しての価格転嫁が難しい状態の中、取扱量が減少し当社の販売に影響が続いております。2025/11/14 10:15
昨年は主力商品であるメキシコ産牛肉の販売において、価格の変動幅が大きくなったことで販売量を落としてしまいましたが、今年はお客様に対して価格だけでなく外部環境の変化など、より丁寧な説明を行うことで売り込み型の営業から提案型の営業を行ってまいりました。お客様に納得いただける取引を目指した結果、営業利益は前年実績を上回ることができました。
もう一つの当社の強みであります通信販売事業においては、銘柄牛の食べ比べセットなどの商品力を生かした提案を増やした結果、新規のお客様を獲得し毎月の販売が増加しました。原料価格も高値維持でしたが卸売事業と同じく原価の変動幅が小さかったことで営業利益を確保することができました。