- #1 業績等の概要
また情報システム戦略につきましては、当社の経営管理体制を支える「統合型業務ソフトウェア」の大幅なバージョンアップを完了し、営業・業務・現業の各部門とも、あまねく同システムを最大限に活用しつつ利便性の向上に努め、常に業務効率ならびに経営効率の一層の向上を図っております。
このような経営全般にわたる諸施策を期中における内外況の変化に即応して推進して参りました結果、当期の売上高は10,532百万円(前期比6.2%増)、営業利益は571百万円(前期比78.2%増)、経常利益は592百万円(前期比60.4%増)、当期純利益は382百万円(前期比56.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/09/27 9:19- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、売上高と営業利益・経常利益を当社の成長を示す経営指標として位置付けています。また、財務基盤強化の観点から自己資本比率を重視しています。
(3)経営環境
2017/09/27 9:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした状況のもと、住宅関連産業における企画開発型企業として、市場ニーズに応える「ものづくり」を推進するとともに、全方位のお客様に対する積極的な営業活動に最大の努力を傾注してまいりました結果、売上高は10,532百万円(前年同期に比べ618百万円の増加)となりました。
利益面につきましては、売上高の増嵩に伴い売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、営業利益は571百万円(前年同期に比べ251百万円の増加)、経常利益は592百万円(前年同期に比べ223百万円の増加)、当期純利益は382百万円(前年同期に比べ138百万円の増加)となりました。
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