- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1 調整額に記載されているセグメント利益又は損失には各報告セグメントに配分していない全社費用66,001千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/02/14 17:15- #2 セグメント表の脚注
- 整額に記載されているセグメント損失には各報告セグメントに配分していない全社費用87,659千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/02/14 17:15 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
当社は従来、機械装置及び運搬具の減価償却は定率法によっておりましたが、当第1四半期会計期間より太陽光発電設備に係る機械装置については定額法に変更しております。 この変更は、前事業年度において、新たに太陽光発電設備を取得したことを契機に、当社における、太陽光発電設備の使用実態を改めて検討したところ、耐用年数の期間内において長期安定的に稼働し収益に安定的に貢献していくことが見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済的実態をより適切に反映できると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期累計期間の売上総利益は8,812千円増加、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ8,812千円減少しております。
なお、この変更がセグメントに与える影響については(セグメント情報等)に記載しております。
2020/02/14 17:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そして、国連サミットは持続可能な国際開発目標(SDGs)の中で、「エネルギーはすべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する」「インフラ、産業化、イノベーションは強靭なインフラ構築、包括的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」ことを、2030年までの国際開発目標として掲げております。
これらを背景に、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高144百万円(前年同期比65.7%減)、営業損失151百万円(前年同期は52百万円の損失)、経常損失178百万円(同54百万円の損失)、四半期純損失192百万円(同55百万円の損失)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
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