四半期報告書-第36期第2四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ZAIKEN
② 分離した事業の内容
当社のduranta事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、2014年12月12日から本製品テレメトリー式心電送信機、およびインターネット/クラウドを利用した「duranta」の販売を開始し、より良いサービスを提供できるように努めてまいりました。
しかしながら、在宅医療業界の構造変化をはじめ、他社との価格競争により事業環境は変化し、2014年の販売開始より、業績の低迷により当初予算を大幅に下回り、採算が取れていない状況が続いております。また、業務提携先である取引先から契約内容の見直しの検討依頼もあり、社内で協議した結果、当社の事業構造改革に向けた経営体制の強化を取り組む中において、このたびduranta事業を譲渡することにいたしました。
④ 事業分離日
2019年3月18日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
10,894千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転したduranta事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ヘルスケアソリョーション事業
(4) 四半期累計期間に係る四半期損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ZAIKEN
② 分離した事業の内容
当社のduranta事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、2014年12月12日から本製品テレメトリー式心電送信機、およびインターネット/クラウドを利用した「duranta」の販売を開始し、より良いサービスを提供できるように努めてまいりました。
しかしながら、在宅医療業界の構造変化をはじめ、他社との価格競争により事業環境は変化し、2014年の販売開始より、業績の低迷により当初予算を大幅に下回り、採算が取れていない状況が続いております。また、業務提携先である取引先から契約内容の見直しの検討依頼もあり、社内で協議した結果、当社の事業構造改革に向けた経営体制の強化を取り組む中において、このたびduranta事業を譲渡することにいたしました。
④ 事業分離日
2019年3月18日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
10,894千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6,875千円 |
| 固定資産 | 13,329千円 |
| 資産合計 | 20,204千円 |
③ 会計処理
移転したduranta事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ヘルスケアソリョーション事業
(4) 四半期累計期間に係る四半期損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 5,782千円 |
| 営業損失(△) | △15,864千円 |