- #1 業績等の概要
利益面におきましては、直営店の移転・リニューアルや不採算直営店の内装・什器等にかかる減損損失73百万円等を特別損失として計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、16,811百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は746百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は775百万円(前年同期比32.0%増)、当期純利益は387百万円(前年同期比27.3%増)となりました。
・事業部門別の業績は、次の通りであります。
2015/07/01 10:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/07/01 10:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、特別損失91百万円(前年同期に比べ36百万円の増加)を計上いたしました。その主な要因と致しましては、退店店舗・不採算店の内装・什器に係る減損損失、固定資産除却損であります。
④ 当期純利益
当期純利益は前年同期に比べ83百万円増加し、387百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前年同期に比べ12円21銭増加し、56円92銭となり、自己資本利益率は、5.7%から7.0%になりました。
2015/07/01 10:00- #4 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、期末配当の年1回を基本的な方針としております。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開に向けた財務体質の強化を図りつつ、強固な事業基盤の構築に向けた戦略的投資を行い、当グループの競争力を向上させることによって、収益力の拡大を目指し、1株当たり当期純利益額増に繋げていく所存です。
なお、当社は、中間配当を行うことができる旨を定めております。
2015/07/01 10:00- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成26年3月1日
至 平成27年2月28日)
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(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 算定上の基礎2015/07/01 10:00