- 2668
- 2026/09/09
- 時価
- 86億円
- PER 予
- 18.75倍
- 2010年以降
- 赤字-1054.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.58倍
- 2010年以降
- 0.6-2.21倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.37%
- ROE 予
- 8.44%
- ROA 予
- 5.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/10/11 9:42
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面におきましては、当社の連結子会社であるTabio Europe Limitedの解散決議に伴い、過年度に実施した当該子会社株式の評価損にかかる一時差異の解消が見込まれることとなったため、その一時差異に対する繰延税金資産を計上し、当第2四半期連結累計期間において税金費用が126百万円減少となりました。2016/10/11 9:42
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,253百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は12百万円(前年同期比93.5%減)、経常利益は16百万円(前年同期比92.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(前年同期比8.7%増)となりました。
なお、当グループの売上高は、取扱い商品が防寒という機能を持つ靴下のため、上半期(3月~8月)に比べ下半期(9月~2月)に販売される割合が大きくなっております。従いまして連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間には著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。