なお、2021年4月25日に再発出された新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言により、4月下旬から5月上旬の間、東京都・大阪府・京都府・兵庫県で70店舗余りが休業となり、宣言の延長や対象地域が追加された5月12日以降は、大阪府や一部の東京都の店舗での休業が継続され、その他宣言対象地域等では、土日休業や時短営業を行って参りました。6月21日時点で沖縄県を除く地域で宣言解除になったものの、その後の感染症再拡大により、緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の再適用があり、対象地域の店舗については時短営業等を続けておりました。また、10月1日以降は、緊急事態宣言が解除されたことに伴い、全国の店舗で概ね通常通りの営業体制となっております。なお、EC売上については引き続き堅調に推移しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,683百万円(前年同期比22.3%増)、営業損失は93百万円(前年同四半期は営業損失1,012百万円)、経常損失は22百万円(前年同四半期は経常損失812百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,347百万円)となりました。
なお、当グループの売上高は、取扱い商品が防寒という機能を持つ靴下のため、上半期(3月~8月)に比べ下半期(9月~2月)に販売される割合が大きくなっております。従いまして連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間には著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2022/01/12 13:32